この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
あなたの一番になりたいのに
第2章 【誰よりも愛しているのに】





その夜もしっかり調教されました
這うようにしてベッドの脇に逃げても
引きずり戻される
首を絞められながらのキスに溺れそう



「上手にイケたね」


「ハァハァ……」


「もっと?」


「んんっ……もっと…っ」


「はぁ……良い子」



イキ過ぎて感覚がおかしくなる
私が手綱を握る日は果たして来るのだろうか
全部、カンナさんの手の内だ



「腰、厭らしいね」


「んっ…んっ……」



私の方が上になって貝合わせしても
先にイかされる
「もう降参?」って煽られる
硬く尖った乳首愛撫されて震えてイキ地獄
カンナさんはいつも高みの見物
ドサっと横たわる私のヒップラインをなぞり
「挿れて良い?」とか鬼畜過ぎる
もう感覚ないよ……



後ろから顎クイでキスイキさせられ
寝バックで突き上げてくる
「ごめんね、ミオ、もう少し付き合って」
と耳打ちされて堕ちた



起きたらベッドの上でカンナさんが土下座してる



え…?どうしたんですか…??
起き上がると
「身体、大丈夫?」って気遣ってくれる
あぁ、そうか、また堕ちたか
服も着せてくれてるけど、
身体は至る所にキスマーク



「はい……大丈夫、です」


「本当にごめんね」



シュンとして耳が垂れてるワンちゃんみたい
遠いから手招きしてみた
恐る恐る近付くカンナさん
頭を撫で撫でするとその手を頬に当ててきて
すりすりされた



「私も毎回堕ちちゃってごめんなさい……体力つけないとですね」


「ううん、理性の欠片もない私が悪かった」


「そうですよねぇ……」


「うん、ごめんなさい」



珍しく項垂れていて、今だったら
お手、と言ったら素直に従ってくれそうだ
それでも私はまだカンナさんに虐げられたい、
と思ってしまう、生粋のドMなのです
膝の上で握り締めてる手を取った



「さっきまでのカンナさんは何処に行ったんですか?」


「え……?」



その手を首に持って行く



「もう此処絞めてお仕置きしてくれないの?」


「ミオ……」







/61ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ