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マッサージ
第3章 再会
あれから1週間後……。
「いらっしゃい!」
「すみません、最近テストで忙しくて……」
「OK! こっち来て!」
私は、この人の、こういう明るい部分が好きだ。
「じゃあ、この前の続きからね」
「お願いします」
スカートの中に、彼の指先が入る。
「テスト上手くできた?」
「えーっと、けっこう難しくて……」
「そっかあ」
彼は私に優しく話しかけながら、指で股の間を撫でる。
少しずつ、指の感触が伝わってくる。
やっぱり、気持ちいい。
「あっ……んっ……」
「気持ちいい?」
「はい……」
「よかった」
どうしよう……変な感じする……。
私、変って思われちゃったかな……。
クチュっと、いやらしい音が聞こえる。
全身が気持ちよさを求めている気がする。
「はい、お疲れ様」
「はぁっ……はぁっ……」
息が荒れてきたところで、マッサージは終わってしまった。
あともうちょっとだったのに。
「また、できるから。いつでもおいで」
「はい……ありがとうございました……」
息を整えながら私は、乱れかけていたスカートを正す。
もっとマッサージしたい。
そう思うようになった。
「いらっしゃい!」
「すみません、最近テストで忙しくて……」
「OK! こっち来て!」
私は、この人の、こういう明るい部分が好きだ。
「じゃあ、この前の続きからね」
「お願いします」
スカートの中に、彼の指先が入る。
「テスト上手くできた?」
「えーっと、けっこう難しくて……」
「そっかあ」
彼は私に優しく話しかけながら、指で股の間を撫でる。
少しずつ、指の感触が伝わってくる。
やっぱり、気持ちいい。
「あっ……んっ……」
「気持ちいい?」
「はい……」
「よかった」
どうしよう……変な感じする……。
私、変って思われちゃったかな……。
クチュっと、いやらしい音が聞こえる。
全身が気持ちよさを求めている気がする。
「はい、お疲れ様」
「はぁっ……はぁっ……」
息が荒れてきたところで、マッサージは終わってしまった。
あともうちょっとだったのに。
「また、できるから。いつでもおいで」
「はい……ありがとうございました……」
息を整えながら私は、乱れかけていたスカートを正す。
もっとマッサージしたい。
そう思うようになった。

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