この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ど変質者 痴漢短編集
第4章 面白すぎるお嬢様
なおも硬くなった肉の豆をシコシコと擦る。
溢れた汁で指をビショビショにしながら擦ると。
「ひぐっ、ひぐっ」
閉じていた目を白目気味に剥き。
言葉とも声ともつなかい喘ぎ声を上げる。
そして。
「キィィィィ!」
ヒキツケを起こしたような声を上げてガクッ、ガクッと震えるピンクお嬢様。
据わった両目で息を整え始める。
そんな様子を尻目に。
そっそりビキニパンティ。
続いて白タイツの中から撤退する俺。
電車を駅に着くと足早に降りる俺。
早めに去りたかった。
しかしピンクお嬢様もついて降りて来る。
そして。
「お父様に御紹介させて下さい」
ヤバい事を言いだす。
さすがに逃げる俺。
「お待ちになって~!お父様と!お父様と!」
追いかけくるピンクお嬢様。
ちょっとしたホラーだろ!
夢中で逃げる。
「お待ちになって~」
どんどん遠退くピンクお嬢様の声。
今まで痴漢後に逃げる事は何度かあった。
だが。
これ程、焦って逃げた事はなかった。
来るな!来るな!来るな!
必死で走る俺。
そして一際明るい改札口。
「待て~」
遠く地の底から微かに聞こえるような声。
ビッ!
転がり出るように改札を抜ける俺。
逃げきった?
もう声は聴こえない。
大きく息をつく俺。
こうして駅から脱出した俺だった。
夜中に部屋のチャイム鳴ったりしないよな。
溢れた汁で指をビショビショにしながら擦ると。
「ひぐっ、ひぐっ」
閉じていた目を白目気味に剥き。
言葉とも声ともつなかい喘ぎ声を上げる。
そして。
「キィィィィ!」
ヒキツケを起こしたような声を上げてガクッ、ガクッと震えるピンクお嬢様。
据わった両目で息を整え始める。
そんな様子を尻目に。
そっそりビキニパンティ。
続いて白タイツの中から撤退する俺。
電車を駅に着くと足早に降りる俺。
早めに去りたかった。
しかしピンクお嬢様もついて降りて来る。
そして。
「お父様に御紹介させて下さい」
ヤバい事を言いだす。
さすがに逃げる俺。
「お待ちになって~!お父様と!お父様と!」
追いかけくるピンクお嬢様。
ちょっとしたホラーだろ!
夢中で逃げる。
「お待ちになって~」
どんどん遠退くピンクお嬢様の声。
今まで痴漢後に逃げる事は何度かあった。
だが。
これ程、焦って逃げた事はなかった。
来るな!来るな!来るな!
必死で走る俺。
そして一際明るい改札口。
「待て~」
遠く地の底から微かに聞こえるような声。
ビッ!
転がり出るように改札を抜ける俺。
逃げきった?
もう声は聴こえない。
大きく息をつく俺。
こうして駅から脱出した俺だった。
夜中に部屋のチャイム鳴ったりしないよな。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


