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ど変質者 痴漢短編集
第5章 始めて正義くんになった話
これは電車痴漢を始めてから二年くらい経った時の話。
この頃にはかなり手慣れた俺。
この日の獲物は。
前日にも痴漢行為を仕掛けた女子高生。
容姿は背中にかかるくらいのやや茶色いストレート。
下がり眉で。
二重の瞳はややタレ目。
鼻は小さめで口は大きめ。
綺麗な顔立ちでないが愛嬌のある感じ。
身体サイズは少し背が高いが平均的。
制服は青いフレザ-に赤い紐タイ。
青を貴重したチェックのスカート。
タレ目ちゃんの乗るターミナル駅から二十分くらい行った駅の近くにある女子校の物だ。
その女子校、チェックのスカートのパイオニア的な存在の一つ。
後は偏差値がかなり低い事で有名。
チェックのスカートをミニにしている子も多く痴漢人気も高い学校だった。
そしてタレ目ちゃんもかなりのミニ。
しかもタレ目ちゃん。
前日はパンティの中まで肉襞の間まで責め込めた。
だから今日。
駄目元で駅で待ち伏せ。
ラッキーな事にタレ目ちゃんを再び狙える事となったのだ。
その女子高生、タレ目ちゃんの後ろに立ち電車を待つ俺。
周りからジリジリくる圧を感じる。
これは争奪戦必至の案件だ。
基本ローンオェンダ-の俺。
一人の獲物を寄ってたかって追い詰めるより。
一人で独占して追い詰める方を好んだ。
だからハイエナは完全ブロックだ。
だが流石は某女子校の獲物。
今日はなかなかタイトな争いだったが。
タレ目ちゃんを死守した俺。
タレ目を反対側のドアの近く痴漢達の好む位置まで押し込む。
だがタレ目ちゃんは早くも怯えた感じ。
それも仕方なかった。
争奪戦の中にヤバいのがいたのだ。
かなり若めだがなん暗そうな顔。
鞄に入ってしまう芸を持ち芸にしていた芸人に似た顔。
こいつがヤバかった。
当然、最初に脱落するがそこから粘る粘る。
タレ目ちゃんがハッとするくらい粘り近づこうとする。
さらには人混みに流され。
敗北が決定してもなお、ゾンビのように手を伸ばし。
タレ目ちゃんの方を向いてもがいている。
このクソが!
タレ目ちゃんは諦めてこのエスパーを締めようか。
そんな事を考えているうちに電車のドアが閉まり。
ガクッと痩せた両肩を落とすエスパーゾンビ。
「ああっ!」
結構大きめの声で悔しげに唸ると。
タレ目ちゃんへの思いを断ち切るように前を向く。
俺もやっと落ち着いて。
タレ目ちゃんの方を見るが。
この頃にはかなり手慣れた俺。
この日の獲物は。
前日にも痴漢行為を仕掛けた女子高生。
容姿は背中にかかるくらいのやや茶色いストレート。
下がり眉で。
二重の瞳はややタレ目。
鼻は小さめで口は大きめ。
綺麗な顔立ちでないが愛嬌のある感じ。
身体サイズは少し背が高いが平均的。
制服は青いフレザ-に赤い紐タイ。
青を貴重したチェックのスカート。
タレ目ちゃんの乗るターミナル駅から二十分くらい行った駅の近くにある女子校の物だ。
その女子校、チェックのスカートのパイオニア的な存在の一つ。
後は偏差値がかなり低い事で有名。
チェックのスカートをミニにしている子も多く痴漢人気も高い学校だった。
そしてタレ目ちゃんもかなりのミニ。
しかもタレ目ちゃん。
前日はパンティの中まで肉襞の間まで責め込めた。
だから今日。
駄目元で駅で待ち伏せ。
ラッキーな事にタレ目ちゃんを再び狙える事となったのだ。
その女子高生、タレ目ちゃんの後ろに立ち電車を待つ俺。
周りからジリジリくる圧を感じる。
これは争奪戦必至の案件だ。
基本ローンオェンダ-の俺。
一人の獲物を寄ってたかって追い詰めるより。
一人で独占して追い詰める方を好んだ。
だからハイエナは完全ブロックだ。
だが流石は某女子校の獲物。
今日はなかなかタイトな争いだったが。
タレ目ちゃんを死守した俺。
タレ目を反対側のドアの近く痴漢達の好む位置まで押し込む。
だがタレ目ちゃんは早くも怯えた感じ。
それも仕方なかった。
争奪戦の中にヤバいのがいたのだ。
かなり若めだがなん暗そうな顔。
鞄に入ってしまう芸を持ち芸にしていた芸人に似た顔。
こいつがヤバかった。
当然、最初に脱落するがそこから粘る粘る。
タレ目ちゃんがハッとするくらい粘り近づこうとする。
さらには人混みに流され。
敗北が決定してもなお、ゾンビのように手を伸ばし。
タレ目ちゃんの方を向いてもがいている。
このクソが!
タレ目ちゃんは諦めてこのエスパーを締めようか。
そんな事を考えているうちに電車のドアが閉まり。
ガクッと痩せた両肩を落とすエスパーゾンビ。
「ああっ!」
結構大きめの声で悔しげに唸ると。
タレ目ちゃんへの思いを断ち切るように前を向く。
俺もやっと落ち着いて。
タレ目ちゃんの方を見るが。

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