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ど変質者 痴漢短編集
第6章 初めてのぶっかけ
俺がまだ十代終わりの頃の話。
高校の頃から変質者になっていた俺。
この頃、ついに痴漢と呼べる行為に手を染めた。(高校時代に仕掛けた悪さは除いて)
幸いな事に家から原付で十五分も走れば数校の女子校が固まっている地域があった。
その地域を彷徨き。
目ぼしい獲物がいると背後から抱きつき乳を股間をまさぐったり。
自分の肉棒を勃起する様を見せつけたりしていた。
その中の一つの話だ。
獲物は割と育ちの良い生徒の多い女子校の生徒。
二年生くらか。
当時はまだ割といた長めの三つ編みのお下げ髪。
濃い眉に大きな目。
ふっくらした頬で。
鼻筋は通り、口は小さめ。
真面目そうな可愛い顔立ち。
少しムチッと身体つきだが。
でっちりの尻がとにかくデカかった。
プリンと丸く形も良い。
そんな魅力的な獲物(デブス好きだが当時は若い女なら何でよかった)が駅には向かわず。
反対側に向かう道を一人歩いている。
近くに住んでいるのか?
俺は原付を停めると。
三つ編みお下げちゃんの跡をつけ始めた。
少ししてダラダラと続く長い登り坂に出る。
長い分、坂の勾配はかなり緩い。
その道。
左手にかなり大きな自然公園があり。
上下の車道と歩道の別れたそこそこ広い道だが。
周り人はいない。
ここで仕掛けるか。
その歩く度に左右に揺れるデカ尻を見つめ。
三つ編みお下げちゃんとの距離をジワジワと詰める俺。
一つの変質的な欲求がムクムクと膨らんでくる。
目の前の後ろに突きデカ尻を更に見つめると。
もうその変質的欲求を抑えきれなくなる。
距離を詰めながらそっとズボンのジッパーを下ろし。
肉棒を露出する俺。
その肉棒は三つ編みお下げちゃんのデカ尻とこれからやろうとしてる事への興奮から。
既にビンビンに勃起している。
その肉棒をシゴきながら益々、デカ尻との距離を詰め。
そして三つ編みお下げちゃんのデカ尻がもう肉棒の寸前まで迫った瞬間。
「うっ!出る」
わざと大きめ声を上げて射精する。
デカ尻を包む濃紺のスカートにぶっかかる大量の白い粘液。
俺の声に驚いた三つ編みお下げちゃんが振り向き。
性器を露出している俺を見てギョッとした顔になり。
少しして振り返るったまま自分のデカ尻の辺りを見る。
濃紺のスカートの尻の辺りについた精液を確認した三つ編みお下げちゃん。
驚き。羞恥心、恐怖。
色々な感情を浮かべ走って逃げて行ったのだった。
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