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ど変質者 痴漢短編集
第7章 初めてパンティの中に出した話
初めてぶっかけてから三、四年くらい経った頃の話。
獲物は前にも触れたチェックスカートの女子校生。
軽くパーマがかった肩より長い黒髪。
濃い眉とくっきりした二重の眼。
話と口は普通。
美人と言える顔立ちだが。
だがほっぺたがふっくらしたポチャ顔。
嫌いじゃない。
だが、残念なのその体型だ。
至って平均的なのだ。
乳も尻も平均的。
せっかくのポチャ顔が……といった感じだった。
だが。
当然痴漢行為は仕掛けた。
実はこの獲物も昨日、痴漢行為を仕掛けた獲物。
(実際に自分でやり始めて、こんな事はよくある事だと気がついたが)
昨日もパンティの中までいった。
今日は膣穴まで行こうか。
なんて俺の好き場所。
反対側のドア近くまで追い込んだが。
この青チェック女子高生。
両手で押さえ、更にはスクールバックを使ってまで。
青チェックスカート越しの股間へのガードがなかなか固い。
この固さ。
少し戸惑う俺だが。
例の女子校の集まった駅の二駅前で乗ってくる青チェック女子高生。
あまりオタオタしている暇はない。
もう股間は捨てる。
股間の守りを固める為にお留守になっている尻を撫で回し。
スカートの裾を捲る。
ミニたから簡単にパンティの布地まで届く俺の指先。
すぐさま尻辺りのスカートを押さえようと左手を回す青チェック女子高生。
その好きにまた股間を狙う俺の左手。
その瞬間。
尻に回した左手を股間のガードへと戻す青チェック女子高生。
そこでまた。
ミニの青チェックスカートを捲りながらパンティ越しの尻を撫で回す俺。
青チェック女子高生はもう尻のガードは諦め気味。
よし!成功!
股間を守るあまり無防備になった尻をネチネチと触りまくる俺。
ネチッこく尻を撫で回しても。
本当に尻ならいいと諦めているのか。
それとも自分は抵抗していると自分の肉体に言い聞かせているのか。
股間を両手で押さえたままの青チェック女子高生。
何にしても尻を辱しめるだけの俺。
限られた時間の中でどんな事をするか素早く考え。
これだ!
一つの考えが脳裏に浮かぶ。
その考えに従いながら。
青チェック女子高生の尻たぶを覆う木綿のパンティを少しだけ、その尻の割れ目にくい込ませる。
もちろんそれだけのはずはない。
同時に左手でスボンのファスナーを下ろし肉棒を引っ張りだしていた俺。
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