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ど変質者 痴漢短編集
第3章 女子中高生以外を初めて触った日
秘肉の辺りに触れる。
と。
そこはその脚にふさわしくムッチリとした感じ。
しかも。
さすかは大人の女。
触れた秘肉の間、パンティとパンスト越しであってジットリと湿っているのがわかる。
少し間。
そこをパンティとパンスト越しに擦る俺。
パンストがスルスルと擦れる感触が何とも触り心地がよくて擦り続けてしまう。
そして。
擦れば擦るほど湿り気を帯びてくるリクスー女の股ぐら。
パンストの中のパンティの股布はピチャピチャ音がするんじゃないかというくらい濡れてくる。
リクスー女の表情は。
固く両目を閉じたまま、口もグッと閉じてはいるが。
喉の奥を何度も鳴らし何か堪えている。
感じている事を悟られまいとする意地らしさ。
パンストを履ききれていないトコやこの快感を我慢する表情。
何気にリクスー女が可愛くて仕方なくなってくる。
そうなったらしっかりとイカせてやるのが痴漢の愛と思っている俺だが。
これ以上進むにはパンストの中を攻略する必要があるが。
この時はまだ痴漢としはまだ青い俺。
パンストに穴を開ける事にはまだ躊躇が有り。
少し遠回り。
股下を弄っていた指先を股上にそって上に上げてゆく。
タイトスカートの裾もそれにそって上がる。
偶然にもタイトスカートの特性が功を奏し。
腰の辺りまで託し上がったタイトスカートがそこで止まっている事をいい事に。
パンストのウエストゴムに指先をかける俺。
時間がないのもある。
だがやっぱり青かったのだろ。
そこまでやって突っ込んだ手はパンストの中。
パンティの中までいっていない。
今ならパンティの脇から中を狙うとかいくらでもフォローは効く。
いやこの時だって冷静たったら。
だが。
相手のパンストに穴を開ける事を躊躇うような心理状態。
色んな青さを露呈した俺は。
もう夢中でリクスー女のパンティ越しのムチッ肉を擦るしかない。
グチョグチョに濡れた股布は。
電車の騒音にまぎれながらも。
クチャクチャという微かな音まで聞こえてくる。
だからひたすらそこを擦った。
そして。
不意にガクッと腰を引くように震えるリクスー女。
少しづつ秘肉を擦る指先の動き緩める俺。
同時に電車の速度も落ちてゆく。
電車がもうすぐ止まるとなった時。
慌てタイトスカートを直すリクスー女。
俺ももちろん協力してタイトスカートの裾を下ろす。
そして電車は停まり、リクスー女は降りていった。
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