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ど変質者 痴漢短編集
第4章 面白すぎるお嬢様
結構派手に騒いでいるが。
周りはこの女には係わらないと決めているようだ。
とは言え、あまり派手に騒がれても。
そう思った俺はクルクルパーマの髪をカチューシャで止め。
その止めたサイドからピンと出ているピンクお嬢様の耳許に口を近づけ。
「あんまり騒ぐと、お嬢様が辱しめられてる事、周りにバレちゃいますよ」
ネチッと囁いてやる。
その瞬間。
大きめの瞳を更に見開き、口も縦長に開く。
そして直ぐに俺に向けていた両手の平で自分の口を覆う。
コントかよ!って気もするが。
いつもようにやる事をやるだけだ。
ピンクのフレアスカートを遠慮なく捲り上げてゆく俺。
右手で気持ち程度でスカートを押さえ。
左手の平を口にあてたまま。
「そんなハレンチな事、お止め下さい」
小声で囁くピンクお嬢様。
それでも簡単に捲り上がるフレアスカート。
白タイツの上から割と肉付きの良い太ももを撫でながら。
「お嬢様はハレンチな事はお嫌いですか?」
耳許でボソッと呟いてやると。
スカートを軽く押さえていた右手を放し。
口許からも左手を放し。
両手を両頬にあてると顔を赤くして。
斜め下を見ながら。
「お嬢様なんて、嫌ですわ」
ニヤけながら照れてる?
こいつ絶対にやべ-ヤツだ。
と思いながらも。
つい悪くないとも思ってしまう俺。
白タイツ越しの太ももをツツッと内股の方まで指先を進めてしまう。
お嬢様と言われたの余程嬉しかったのか。
まだニヤニヤしているピンクお嬢様。
「ああん」
なんて嬉しそうな嬌声まで上げてる。
面白いから。
俺も少し乗ってみる。
内股のギリギリまで指先を上げながら。
「そんな声を出して、はしたないお嬢様ですねぇ」
ネチッと囁いてやると。
「わたくしとした事が、つい」
今度は恥ずかしがるピンクお嬢様。
なんか。
すごっく変わったアタリを引いた感じ。
「お仕置きですよ、お嬢様」
そういいながら白タイツに包まれた股ぐら。
秘肉のムチッとした膨らみを擦ると。
おっ!もう結構湿ってるぞ。
ピンクお嬢様も。
「そんな所をお触りになられたら、わたくし、乱れてしまいますわ」
もうちょっと嬉しそうだ。
それなら乱れてもらう。
白タイツの股ぐら、湿った部分を擦り続ける。
「ああ、なりません、でも、わたくし、わたくし」
上目になり口をだらしなく開き喘ぐように呟くピンクお嬢様。
そろそろ、もう少し進めるか。
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