この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
想いあふれて
第4章 遠い波音、溶け合う吐息
太ももの内側の柔らかな場所に接吻を繰り返し、
両腿のあいだにひっそりと折りたたまれていた秘密の場所を、
舌で突かれる。

「んあっ」

りつかは腰をひいて肩を震わせた。

信忠の両手が、
りつかの尻を掴んで引き戻した。

信忠の顔に、りつかの茂みが押し付けられる。

信忠の舌が茂みを分け入ってりつかのやわらかな花芽を探り当てた。

信忠の両手にがっちりと抑えられ、
りつかは腰をひくことができない。

信忠の舌がりつかの湿った花弁をめくり、
蜜をにじませる裂け目をくすぐる。

「あっ・・・やめて・・・」

信忠の肩を押すが、
唇は秘所をみっちりととらえて離さない。
吸われて、りつかは思わず声を上げた。

「あああっ」

膝がわなわなと震え、
立っているのがやっとだった。
信忠は立ち上がりながら、尻を掴んでいた手を腰に回し、
そっとりつかをソファに座らせると、両足を思いきり拡げさせた。
/56ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ