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想いあふれて
第5章 耳元でささやく声、心溶かす響き
「ねえ、りつかさん・・・彼氏さんの前では、嫉妬してるとこ、見せないようにしてたの?」
紫苑の声が、りつかが無意識に背負い続けた苦しみを溶かすように、温かく響く。
しかし、りつかは自分自身に向けた嫌悪感に眉をひそめて答えた。
「だって・・・嫉妬深い女なんて、イヤでしょう?」
紫苑の指先が、先ほどの絶頂の痙攣がまだ収まりきらない秘所を水音を立ててくすぐって来る。さきほど達したばかりなのに、また花弁が充血し、花芽を包む柔肉が腫れぼったく膨らみだす。
「彼氏さんに嫌われないように隠したんだね」
紫苑がそっと投げかけると、りつかは小さくうなずいた。
紫苑の指がりつかの蜜壺の内側を、柔らかくこする。りつかは再び肩で呼吸を始めた。束の間凪いだ快楽の波が、再び激しくりつかをゆすった。
「・・・本当は・・・奥さんが、羨ましくて、妬けて、仕方なかった・・・そんな自分を彼には、見せたくなかった・・・」
紫苑の声が、りつかが無意識に背負い続けた苦しみを溶かすように、温かく響く。
しかし、りつかは自分自身に向けた嫌悪感に眉をひそめて答えた。
「だって・・・嫉妬深い女なんて、イヤでしょう?」
紫苑の指先が、先ほどの絶頂の痙攣がまだ収まりきらない秘所を水音を立ててくすぐって来る。さきほど達したばかりなのに、また花弁が充血し、花芽を包む柔肉が腫れぼったく膨らみだす。
「彼氏さんに嫌われないように隠したんだね」
紫苑がそっと投げかけると、りつかは小さくうなずいた。
紫苑の指がりつかの蜜壺の内側を、柔らかくこする。りつかは再び肩で呼吸を始めた。束の間凪いだ快楽の波が、再び激しくりつかをゆすった。
「・・・本当は・・・奥さんが、羨ましくて、妬けて、仕方なかった・・・そんな自分を彼には、見せたくなかった・・・」

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