この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ウイングの徒然草
第2章 AI利用の申告は、これから当たり前になるのかもしれない
今後、コンテストでも同じ流れが強まるのではないでしょうか。

応募要項の中に、AI利用の有無を申告する欄が設けられる。
AI生成本文の利用がある場合は、応募不可になる。
あるいは、補助的利用なら可だが、利用範囲を明記する。
そんな形になっていく可能性は十分にあると思います。

これは面倒な話ではあります。
ですが、創作する側からすれば、避けて通れない話でもあります。

私自身、AIは便利な道具だと思っています。

分からないことを調べる。
文章の誤りを確認する。
別の言い回しを検討する。
構成の穴を見つける。
そういった補助として使う分には、とても心強い存在です。

ただし、便利だからこそ、どこまで使ったのかを自分で把握しておく必要があります。

AIに相談したのか。
AIに整えてもらったのか。
AIに本文を書かせたのか。
その違いは、作者自身が一番分かっていなければいけません。

今後は、おそらく作者自身がそれを説明できることも、作品を出すうえで大切になっていくのだと思います。

「AIを使ったから悪い」ではなく、
「AIをどう使ったのか」
「作者本人は何を考え、何を選び、何を書いたのか」

そこが問われる時代になっていくのかもしれません。

もちろん、各投稿サイトやコンテストには、それぞれ規約やガイドラインがあります。
今後は作品を投稿する前に、そこを確認することも大事になっていくでしょう。

作者が自分の作品に責任を持つ。そのために、AI利用についても隠さず、必要な場面ではきちんと申告する。これからの創作では、そういう姿勢が求められていくのだと思います。

AIは敵ではありません。ですが、作者の代わりでもありません。作品に最後まで責任を持つのは、やはり作者本人です。

そのことだけは、これからも変わらないと思っています。
/14ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ