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地味な僕が女装したらアイドルになってしまった
第1章 スカウト
この娘、僕?
だって無茶苦茶可愛いんだよ?
今まで見たことが無いくらい可愛い
悪いけどここに居る佐藤美咲生徒会長様より遥かに可愛いんだよ?
何?なに?ナニ?
ど〜いうこと???
「うふふ〜まさかとは思ったけど、ここまでとは思ってなかったわ〜」
「???」
「1年C組田中英人、委員会所属無し、部活動所属無し、アルバイト届け無し」
「はい」
「放課後時間あるわね!」
「はい…」
「演劇部の女神様役に抜擢します」
「???」
ますますどー言う事?
「今度の出し物に女神様が必要なんだけど適任者が居なくてね〜朝から校門でスカウトしようと思ってたわけよ〜でもなかなか見つからなくて、諦めかけてた頃、キミが現れたって事よ。何かビビっときて、こうして試してみたんだけど、バッチリ、思った通り、いえ、思った以上の仕上がりよ!絶対キミじゃないとダメよ!よろしく!」
「は、はあ…」
ハイテンションにまくし立てる彼女に圧されて何となく返事をして…させられてしまった
「じゃあ仕上げに着替えよっか。シャツとズボン脱いで」
「え!」
「大丈夫、私は弟がいるから気にしないわよ」
いや、僕が気になるんだけど
「…」
「さ、早く」
逆らえず、立ち上がってノロノロとシャツとズボンを脱いだ
「…これを頭から被って…ここから手を出す…」
何やら白っぽいカーテンのようなシーツのような布を纏わされ
「座って…」
また椅子に座ると頭にネットのようなものを被せられ、その上から長く白っぽい金髪のカツラを被せられた
「…よしよし…出来た!完璧!」
カツラを櫛で整えて指であちこちを調整した後、緑の葉を模した輪を載っけて2,3歩下がった彼女はガッツポーズをした
「いい!良いよ!凄い!こっち来てみて」
促されて壁に付いている大きな鏡の前に立つと
!!!
ギリシャ神話に出てきそうな格好をした女神様が居た!
何だこれ?実物?本物?綺麗過ぎるし可愛い過ぎる!天使?
って、これ本当に僕?!
「…」
「よおし、行くわよ!」
しばらく鏡に見惚れていたが
彼女に手を取られて廊下へ連れ出された
え?え!この格好のままどこ行くの?!
だって無茶苦茶可愛いんだよ?
今まで見たことが無いくらい可愛い
悪いけどここに居る佐藤美咲生徒会長様より遥かに可愛いんだよ?
何?なに?ナニ?
ど〜いうこと???
「うふふ〜まさかとは思ったけど、ここまでとは思ってなかったわ〜」
「???」
「1年C組田中英人、委員会所属無し、部活動所属無し、アルバイト届け無し」
「はい」
「放課後時間あるわね!」
「はい…」
「演劇部の女神様役に抜擢します」
「???」
ますますどー言う事?
「今度の出し物に女神様が必要なんだけど適任者が居なくてね〜朝から校門でスカウトしようと思ってたわけよ〜でもなかなか見つからなくて、諦めかけてた頃、キミが現れたって事よ。何かビビっときて、こうして試してみたんだけど、バッチリ、思った通り、いえ、思った以上の仕上がりよ!絶対キミじゃないとダメよ!よろしく!」
「は、はあ…」
ハイテンションにまくし立てる彼女に圧されて何となく返事をして…させられてしまった
「じゃあ仕上げに着替えよっか。シャツとズボン脱いで」
「え!」
「大丈夫、私は弟がいるから気にしないわよ」
いや、僕が気になるんだけど
「…」
「さ、早く」
逆らえず、立ち上がってノロノロとシャツとズボンを脱いだ
「…これを頭から被って…ここから手を出す…」
何やら白っぽいカーテンのようなシーツのような布を纏わされ
「座って…」
また椅子に座ると頭にネットのようなものを被せられ、その上から長く白っぽい金髪のカツラを被せられた
「…よしよし…出来た!完璧!」
カツラを櫛で整えて指であちこちを調整した後、緑の葉を模した輪を載っけて2,3歩下がった彼女はガッツポーズをした
「いい!良いよ!凄い!こっち来てみて」
促されて壁に付いている大きな鏡の前に立つと
!!!
ギリシャ神話に出てきそうな格好をした女神様が居た!
何だこれ?実物?本物?綺麗過ぎるし可愛い過ぎる!天使?
って、これ本当に僕?!
「…」
「よおし、行くわよ!」
しばらく鏡に見惚れていたが
彼女に手を取られて廊下へ連れ出された
え?え!この格好のままどこ行くの?!

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