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お題小説第8弾「暴走彼氏」
第1章 暴走彼氏
シャワーの音だけが浴室に響く。
どのくらい、沈黙が続いただろう。
それは、数秒だった気もするし、
数分に渡ったようにも思えた。
ついにこらえきれなくなって、翔が『ごめん』と言おうとした矢先、
和也が口を開いた。
「どう、したらいい?」
「え?」
「僕…どうしたら、翔ちゃんの想いに、応えられる?」
ドキン、と翔の心臓が跳ねた。
そして、すぐに答えることができなかった。
こんどは、翔が和也を、
驚きを持って、見つめ返した。
「僕も、好きだよ…翔ちゃん
翔ちゃん、ずっと僕のこと、守ってくれたもんね…」
今度は和也から、翔の唇に、唇を重ねていった。
どのくらい、沈黙が続いただろう。
それは、数秒だった気もするし、
数分に渡ったようにも思えた。
ついにこらえきれなくなって、翔が『ごめん』と言おうとした矢先、
和也が口を開いた。
「どう、したらいい?」
「え?」
「僕…どうしたら、翔ちゃんの想いに、応えられる?」
ドキン、と翔の心臓が跳ねた。
そして、すぐに答えることができなかった。
こんどは、翔が和也を、
驚きを持って、見つめ返した。
「僕も、好きだよ…翔ちゃん
翔ちゃん、ずっと僕のこと、守ってくれたもんね…」
今度は和也から、翔の唇に、唇を重ねていった。

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