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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海の胸の突起は、すでに芯からカチカチに硬くなっていた。

​「気持ちいい」と本能で感じてしまった七海の意識は、もはや自分の意思とは無関係に、その敏感に尖りきった乳首へと集中してしまう。

自分の乳頭が完全に勃起しているのが、触れる指先を通じて生々しく伝わってきた。

​(どうしよう……身体が、こんなに反応してる……)

​自らの手が乳首に擦れるたび、鈍い快感が身体を駆け巡る。

そのあまりの心地よさに、いつしか「この刺激を継続的に自分自身に与え続けたい」という、恐ろしく淫らな欲求さえ内側から芽生え始めていた。

​しかし一方では、自分で自分の胸を洗い――いや、まるで自分で自分を弄っているかのような破廉恥な姿を、ガラスのすぐ向こうから秋に見られ続けているという強烈な恥じらいが、同時に七海を激しく打ちのめす。

​そうしてようやく胸を洗い終え、手をお腹へと移動させようとした瞬間、新たな焦りと不安が七海を襲った。

今ここで胸から手をどかせば、衣服のないその先端が、いやらしく硬く勃起している事実が秋に完全にバレてしまうのではないか。

​(恥ずかしそうに身体を洗っているフリをして、本当は乳首を硬くしてるなんて……)

​秋はここまで容赦なく淫らな指示を出してきているし、以前に身体中を徹底的に弄り回された時も、散々淫らな反応を晒してしまってはいた。

けれど、今さらではあるものの、ただ見られているだけのこの状況で自ら乳首を勃起させてしまうような「淫らな身体」「淫らな女」だと思われることには、どうしても強い抵抗と恥ずかしさがあった。

​(大丈夫……まだ泡がたくさん着いてるから、秋くんにバレることはない……)

​自分にそう必死に言い聞かせ、七海は滑り落ちるようにして手をお腹へと移動させた。
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