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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
二人の視線がガラス越しに激しく交錯する。
部屋の真ん中に不自然に立ち尽くす七海を、秋は不思議そうに見つめ、まるで「どうしたの?」と問いかけるように、小さく首を横にかしげた。
そうかと思った次の瞬間。
秋はふっと表情を変え、水滴に濡れた筋肉質の身体を晒したまま、七海の全身を頭からつま先まで舐め回すように見つめはじめた。
鋭い視線が、顔から胸元へ、そして不自然に閉じられた膝へと、ゆっくり滑り落ちていく。
その刹那、秋の口元が、すべてを理解したように優しく微笑んだ。
(え……なに……? 嘘……気づかれた……?)
七海が焦りと羞恥で呼吸を止めた、そのときだった。
秋は七海の目を真っ直ぐに見つめたまま、濡れた人差し指をすっと動かし、彼女の背後にあるソファを指差した。
そして、ゆっくりと、顎をしゃくった。
――『座って』
音声は遮られている。
けれど、秋のその冷徹なまでにセクシーな命令が、彼女の脳裏に直接響き渡った。
(嘘、でしょ……? 今座ったら……浴衣が濡れちゃう……。それだけは、絶対にダメ……)
秋はすべてを悟っていたのだ。
七海の表情、こわばった立ち姿から、その下半身がどうなっているのかを。
自分が淫らに秘部を濡らし、座っていられなくなって立ち上がったという事実を。
それを知った上で、薄い浴衣の生地に決定的な愛液の染みが広がってしまうことを分かった上で、彼はガラスの向こうから非情な服従を命じている。
一度トイレに逃げ込み、溢れ出た疼きの塊を拭き取ろう――そんな最後の悪あがきすら、その一言で完全に叩き潰された。
(いや……)
声にならない拒絶で首を横に振りたいのに、彼の絶対的な視線に射すくめられた身体は、自らの意志を裏切るようにゆっくりと後ろへ下がり始める。
(あー……だめ……本当にだめ……。秋くんの裸を見て、自分だけで濡らしたなんて……バレたくない……恥ずかしすぎる……)
部屋の真ん中に不自然に立ち尽くす七海を、秋は不思議そうに見つめ、まるで「どうしたの?」と問いかけるように、小さく首を横にかしげた。
そうかと思った次の瞬間。
秋はふっと表情を変え、水滴に濡れた筋肉質の身体を晒したまま、七海の全身を頭からつま先まで舐め回すように見つめはじめた。
鋭い視線が、顔から胸元へ、そして不自然に閉じられた膝へと、ゆっくり滑り落ちていく。
その刹那、秋の口元が、すべてを理解したように優しく微笑んだ。
(え……なに……? 嘘……気づかれた……?)
七海が焦りと羞恥で呼吸を止めた、そのときだった。
秋は七海の目を真っ直ぐに見つめたまま、濡れた人差し指をすっと動かし、彼女の背後にあるソファを指差した。
そして、ゆっくりと、顎をしゃくった。
――『座って』
音声は遮られている。
けれど、秋のその冷徹なまでにセクシーな命令が、彼女の脳裏に直接響き渡った。
(嘘、でしょ……? 今座ったら……浴衣が濡れちゃう……。それだけは、絶対にダメ……)
秋はすべてを悟っていたのだ。
七海の表情、こわばった立ち姿から、その下半身がどうなっているのかを。
自分が淫らに秘部を濡らし、座っていられなくなって立ち上がったという事実を。
それを知った上で、薄い浴衣の生地に決定的な愛液の染みが広がってしまうことを分かった上で、彼はガラスの向こうから非情な服従を命じている。
一度トイレに逃げ込み、溢れ出た疼きの塊を拭き取ろう――そんな最後の悪あがきすら、その一言で完全に叩き潰された。
(いや……)
声にならない拒絶で首を横に振りたいのに、彼の絶対的な視線に射すくめられた身体は、自らの意志を裏切るようにゆっくりと後ろへ下がり始める。
(あー……だめ……本当にだめ……。秋くんの裸を見て、自分だけで濡らしたなんて……バレたくない……恥ずかしすぎる……)

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