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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
自らの愛液が太ももを伝い始めた感覚に、七海は極度の焦りに襲われた。
(ヤバい……どうしよう……本当に垂れてきちゃった……、うー……)
こうなることは、ある程度予測できていた。
頭の中を秋の残像で埋め尽くされ、卑猥な妄想に取り憑かれた下半身が悲鳴を上げていたのは、自分自身が一番よく分かっていたからだ。
浴衣を濡らすまいと必死の思いで立ち上がった。
しかし、それによって目に入った秋の裸体は、七海の興奮に拍車をかけた。
自分を落ち着かせようと抗えば抗うほど、自身の身体の淫らな疼きへと一点集中していく。
そして何より、立ち上がったせいで、七海の蜜は重力の影響をダイレクトに受けてしまった。
防波堤を失った熱い雫は、容赦なく太ももの内側へと滑り落ちている。
全てが裏目に出た。
と同時に、七海は快感に震えていた。
秋という存在が、すでに自分を完全に支配している。
触れられるどころか、言葉すら交わしていないのに、その姿を見せるだけで私の身体をここまで淫らに変えてしまう。
自分はもう、この男にひれ伏すしかないのだと、身体の芯から理解させられた。
その圧倒的な支配力は、七海がこれまでの人生で味わったことのない「本物のオス」の魅力を知らしめ、同時に、自分の中に深く眠っていた「メス」としての本能を強制的に叩き起こした。
これまで、しっかり者の人間として、厳格な「教師」として、一人の理知的な女性として生きてきた七海。
そんな彼女にとって、この絶対的に支配される感覚は、完全なる未体験領域だった。
そして、この「抗えない主従の構図」こそが、自分の身体を快楽の底なし沼へと巻き込んでいくのだと悟った。
これまでSだのMだの、自分の性癖など意識したこともなかった。
けれど今、七海は認めざるを得なかった。
(私……Mなんだ……)
いつも気丈に、完璧に振る舞ってきた自分。
けれど心の奥底では、ずっとこんな風に理性を剥ぎ取られ、支配される関係性を渇望していたのだと、初めて本当の自分に出会った気がした。
身体は嘘をつけない。
太ももを伝う熱い液体が、何よりも確かな証明だった。
ガラスの向こうの男に、未だ指一本すら触れられていないこの状況で。
七海は自ら進んで、秋という甘美な底なし沼へ、また深く深く、溺れるように沈んでいくのだった。
(ヤバい……どうしよう……本当に垂れてきちゃった……、うー……)
こうなることは、ある程度予測できていた。
頭の中を秋の残像で埋め尽くされ、卑猥な妄想に取り憑かれた下半身が悲鳴を上げていたのは、自分自身が一番よく分かっていたからだ。
浴衣を濡らすまいと必死の思いで立ち上がった。
しかし、それによって目に入った秋の裸体は、七海の興奮に拍車をかけた。
自分を落ち着かせようと抗えば抗うほど、自身の身体の淫らな疼きへと一点集中していく。
そして何より、立ち上がったせいで、七海の蜜は重力の影響をダイレクトに受けてしまった。
防波堤を失った熱い雫は、容赦なく太ももの内側へと滑り落ちている。
全てが裏目に出た。
と同時に、七海は快感に震えていた。
秋という存在が、すでに自分を完全に支配している。
触れられるどころか、言葉すら交わしていないのに、その姿を見せるだけで私の身体をここまで淫らに変えてしまう。
自分はもう、この男にひれ伏すしかないのだと、身体の芯から理解させられた。
その圧倒的な支配力は、七海がこれまでの人生で味わったことのない「本物のオス」の魅力を知らしめ、同時に、自分の中に深く眠っていた「メス」としての本能を強制的に叩き起こした。
これまで、しっかり者の人間として、厳格な「教師」として、一人の理知的な女性として生きてきた七海。
そんな彼女にとって、この絶対的に支配される感覚は、完全なる未体験領域だった。
そして、この「抗えない主従の構図」こそが、自分の身体を快楽の底なし沼へと巻き込んでいくのだと悟った。
これまでSだのMだの、自分の性癖など意識したこともなかった。
けれど今、七海は認めざるを得なかった。
(私……Mなんだ……)
いつも気丈に、完璧に振る舞ってきた自分。
けれど心の奥底では、ずっとこんな風に理性を剥ぎ取られ、支配される関係性を渇望していたのだと、初めて本当の自分に出会った気がした。
身体は嘘をつけない。
太ももを伝う熱い液体が、何よりも確かな証明だった。
ガラスの向こうの男に、未だ指一本すら触れられていないこの状況で。
七海は自ら進んで、秋という甘美な底なし沼へ、また深く深く、溺れるように沈んでいくのだった。

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