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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
その言葉が意味する展開を本能的に察知し、七海は怯んだ。
しかし、あまりの衝撃に思考が追いつかず、「ん……?」と、すがるような疑問の相槌を返してしまう。
すると秋は、微笑みながら彼女を追い詰めた。
「七海さ、さっき俺が教えてあげるまで、自分の身体がどうなってるか分かってなかったでしょ? 自分の身体のことなんだから、ちゃんと分かってあげないとね。だから……口開けて」
(ん……そんな、こと……)
秋の非情で、あまりにも淫らな教育。
戸惑いと恥ずかしさで狂いそうになりながらも、今の七海に彼の指示を拒む選択肢など存在しない。
七海は観念して、ゆっくりと唇を開いた。
すかさず秋は、自らの愛液で濡れ光る中指を七海の無防備な口内へと挿入し、その熱い舌の上にねっとりと擦りつけた。
――以前、彼に激しく抱かれた時の記憶が鮮烈に蘇る。
あの時は、執拗に秘部を舌で愛撫され、その後の口づけによって自らの味を分からされた。
あれも未体験の淫靡なプレイだった。
しかし今は、秋の指を介して、自分の下半身から溢れ出た液体を直接、舌に塗られている。
似て非なる、圧倒的な口内の蹂躙。
このあまりにも背徳的な構図を拒むことなく受け入れている事実こそが、自分の奥底に眠っていた「淫乱な雌」の本能を呼び覚ましていく。
下の割れ目から溢れた液体を、上の口へと再び還していくという、自らの身体のみで完結する卑猥極まる「循環」
その狂おしい構図が、七海の理性を完全に蕩け尽くした。
完璧に秋の手によってコントロールされ、悪魔的なプレイの渦中にいる。
けれど、心身の感度を極限まで開発された七海にとって、それはすでに筆舌に尽くしがたい極上の快楽へと昇華していた。
堅物だった以前の七海なら、絶対にあり得なかった卑猥過ぎる行為。
それが今や、子宮をズキズキと疼かせる最高の愛撫として、彼女の肉体と精神に深く深く刻み込まれていく。
秋という男が組み立てるこの絶対的な支配のコミュニケーションは、一人の理知的な女性を、ただ彼のためだけに濡れる純粋な「女」へと作り変えていた。
身体の劇的な反応も、価値観の完全な変化も、すべてが七海に女としての至高の悦びを与えていた。
しかし、あまりの衝撃に思考が追いつかず、「ん……?」と、すがるような疑問の相槌を返してしまう。
すると秋は、微笑みながら彼女を追い詰めた。
「七海さ、さっき俺が教えてあげるまで、自分の身体がどうなってるか分かってなかったでしょ? 自分の身体のことなんだから、ちゃんと分かってあげないとね。だから……口開けて」
(ん……そんな、こと……)
秋の非情で、あまりにも淫らな教育。
戸惑いと恥ずかしさで狂いそうになりながらも、今の七海に彼の指示を拒む選択肢など存在しない。
七海は観念して、ゆっくりと唇を開いた。
すかさず秋は、自らの愛液で濡れ光る中指を七海の無防備な口内へと挿入し、その熱い舌の上にねっとりと擦りつけた。
――以前、彼に激しく抱かれた時の記憶が鮮烈に蘇る。
あの時は、執拗に秘部を舌で愛撫され、その後の口づけによって自らの味を分からされた。
あれも未体験の淫靡なプレイだった。
しかし今は、秋の指を介して、自分の下半身から溢れ出た液体を直接、舌に塗られている。
似て非なる、圧倒的な口内の蹂躙。
このあまりにも背徳的な構図を拒むことなく受け入れている事実こそが、自分の奥底に眠っていた「淫乱な雌」の本能を呼び覚ましていく。
下の割れ目から溢れた液体を、上の口へと再び還していくという、自らの身体のみで完結する卑猥極まる「循環」
その狂おしい構図が、七海の理性を完全に蕩け尽くした。
完璧に秋の手によってコントロールされ、悪魔的なプレイの渦中にいる。
けれど、心身の感度を極限まで開発された七海にとって、それはすでに筆舌に尽くしがたい極上の快楽へと昇華していた。
堅物だった以前の七海なら、絶対にあり得なかった卑猥過ぎる行為。
それが今や、子宮をズキズキと疼かせる最高の愛撫として、彼女の肉体と精神に深く深く刻み込まれていく。
秋という男が組み立てるこの絶対的な支配のコミュニケーションは、一人の理知的な女性を、ただ彼のためだけに濡れる純粋な「女」へと作り変えていた。
身体の劇的な反応も、価値観の完全な変化も、すべてが七海に女としての至高の悦びを与えていた。

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