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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋は、こうして目の前でねばねばと糸を引く指を七海に舐め取らせ、彼女自身の身体がいかに淫らに反応しているかを骨の髄まで教え込むように、とことんまで卑猥なやり方を見せつけた。
七海が秋の指をすっかり綺麗に吸い終えると、秋は正面を向いて立ち尽くす七海の浴衣の裾から、再び躊躇いなく腕を差し入れた。
(ん……秋くん……まだ、するの……?)
終わりの見えない極上の愛撫に、七海の心臓が再びトクンと跳ねる。
秋は、至近距離から熱い視線で七海を射抜いたまま、囁くように問いかけた。
「七海。今、自分のあそこがどうなってるか分かる?」
「うん……分かる……」
「どうなってる?」
「濡れてる……すごく……」
「ちゃんと分かるようになったね」
秋の唇が、優しく、けれどどこか冷徹に弧を描く。
「何度指で拭き取っても、出てきてるよね?」
(ん……っ)
何度彼の指で拭き取られても、とめどなく愛液が溢れ出てくるのは紛れもない事実だった。
そもそも、秋の指が自分の割れ目をなぞるたびに、身体が敏感に反応してしまうのは必然なのだ。
反応しないわけがない。
秋が仕掛けてくる行動の一つひとつ、紡ぐ言葉の一つひとつが、七海の理性を狂わせ、子宮をズキズキと疼かせているのだから。
それなのに秋は、七海の割れ目からとめどなく溢れ出てくる愛液の原因を、まるで七海の身体のせい「だけ」であるかのような言い方をしてくる。
(こんなことされ続けたら、濡れ続けるに決まってる……。言い方が、意地悪すぎる……っ)
そんな七海の甘い憤りをすべて見透かしているかのように、秋は再び、七海の割れ目の下側に中指をそっと添えた。
(あ……っ)
七海が秋の指をすっかり綺麗に吸い終えると、秋は正面を向いて立ち尽くす七海の浴衣の裾から、再び躊躇いなく腕を差し入れた。
(ん……秋くん……まだ、するの……?)
終わりの見えない極上の愛撫に、七海の心臓が再びトクンと跳ねる。
秋は、至近距離から熱い視線で七海を射抜いたまま、囁くように問いかけた。
「七海。今、自分のあそこがどうなってるか分かる?」
「うん……分かる……」
「どうなってる?」
「濡れてる……すごく……」
「ちゃんと分かるようになったね」
秋の唇が、優しく、けれどどこか冷徹に弧を描く。
「何度指で拭き取っても、出てきてるよね?」
(ん……っ)
何度彼の指で拭き取られても、とめどなく愛液が溢れ出てくるのは紛れもない事実だった。
そもそも、秋の指が自分の割れ目をなぞるたびに、身体が敏感に反応してしまうのは必然なのだ。
反応しないわけがない。
秋が仕掛けてくる行動の一つひとつ、紡ぐ言葉の一つひとつが、七海の理性を狂わせ、子宮をズキズキと疼かせているのだから。
それなのに秋は、七海の割れ目からとめどなく溢れ出てくる愛液の原因を、まるで七海の身体のせい「だけ」であるかのような言い方をしてくる。
(こんなことされ続けたら、濡れ続けるに決まってる……。言い方が、意地悪すぎる……っ)
そんな七海の甘い憤りをすべて見透かしているかのように、秋は再び、七海の割れ目の下側に中指をそっと添えた。
(あ……っ)

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