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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
己の身体から溢れた分泌物を、自らの指で、自らの口内へと運び込むという、あまりにも屈辱的で卑猥な儀式。
それを命じられるまま実行した七海は、今こうして目の前にいる人間が本当に自分なのだろうかと、深い混乱に陥っていた。
自分がいかに今、秋の手によって狂わされ、尋常ではない興奮状態に囚われているかを、口の中に残るねっとりとした粘つきと、自らの愛液の味が、いや応なしに自覚させる。
そんな呆然と立ち尽くす七海に対し、秋は容赦なく、さらなる羞恥の追い打ちをかける。
「七海。次は――俺の口にちょうだい。七海の指でね」
(え……そんなの……できない……)
七海は、その言葉がどのような行為を意味するか、瞬時に理解した。
だが、それはあまりにも背徳的で、自分という女が「底無しの淫乱」であることを決定づけてしまう決定打のような気がして、どうしても即答ができない。
「え……秋くん。どういう、こと……?」
意味が分かっていながらも、七海は一度聞き返すという子供騙しのような方法で、迫り来る現実から必死に目を背けようとした。
すると秋は、底意地の悪い笑みを唇に浮かべ、彼女の逃げ道を完全に塞ぐ。
「七海は賢い女性だから。……分かるでしょ?」
――賢い女なら、分かっているはずだ。
秋は、七海のプライドや知性を優しくくすぐりながら、逃げようとする彼女の心をじわじわと外堀から埋めていく。
「え……私が、自分で……秋くんの口に……?」
「丁寧に説明しようか? もう一度七海自身の指で、あそこをなぞって。そのとろとろになった指を、俺の口に入れてってこと。分かった?」
具体的すぎるほど生々しい指示を突きつけられ、七海にはぐらかす選択肢はもう残されていなかった。
それを命じられるまま実行した七海は、今こうして目の前にいる人間が本当に自分なのだろうかと、深い混乱に陥っていた。
自分がいかに今、秋の手によって狂わされ、尋常ではない興奮状態に囚われているかを、口の中に残るねっとりとした粘つきと、自らの愛液の味が、いや応なしに自覚させる。
そんな呆然と立ち尽くす七海に対し、秋は容赦なく、さらなる羞恥の追い打ちをかける。
「七海。次は――俺の口にちょうだい。七海の指でね」
(え……そんなの……できない……)
七海は、その言葉がどのような行為を意味するか、瞬時に理解した。
だが、それはあまりにも背徳的で、自分という女が「底無しの淫乱」であることを決定づけてしまう決定打のような気がして、どうしても即答ができない。
「え……秋くん。どういう、こと……?」
意味が分かっていながらも、七海は一度聞き返すという子供騙しのような方法で、迫り来る現実から必死に目を背けようとした。
すると秋は、底意地の悪い笑みを唇に浮かべ、彼女の逃げ道を完全に塞ぐ。
「七海は賢い女性だから。……分かるでしょ?」
――賢い女なら、分かっているはずだ。
秋は、七海のプライドや知性を優しくくすぐりながら、逃げようとする彼女の心をじわじわと外堀から埋めていく。
「え……私が、自分で……秋くんの口に……?」
「丁寧に説明しようか? もう一度七海自身の指で、あそこをなぞって。そのとろとろになった指を、俺の口に入れてってこと。分かった?」
具体的すぎるほど生々しい指示を突きつけられ、七海にはぐらかす選択肢はもう残されていなかった。

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