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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海は、彼が自分の身体に与えてくれる強烈な快感もさることながら、この知的で、かつ底知れない淫靡な世界を組み立てる彼の「脳から快楽を支配するやり口」にこそ、自分が沼り続ける理由があるのだと理解し始めていた。
「うん……わかっ……た……」
観念した七海は、愛液がべっとりと付着した自らの指をゆっくりと口内に挿入し、舌で丁寧に、綺麗に舐め取っていっていった。
「七海、どう? これで分かった? 口の中、どんな感じ?」
「うん……。ねば…ねば……して…る……」
「うんうん。分かったみたいで良かった。これで自分の身体がどんな風に反応して、何を出して、どんな味で、どんな触り心地かまで、全部自分で理解できたね」
「うん……。秋くんのおかげで、ちゃんと、全部わかった……。ありがと……」
ついに、その言葉が口からこぼれ出た。
自分を陵辱し、徹底的に恥辱を植え付けたはずの「理不尽で卑猥な一連の教育」
それが、秋が組み立てた極上のストーリーであると分かっていながらも、彼の言う大義名分−教えてもらったという構図−に当てはめられた以上、感謝の言葉を述べる以外に逃げ道はなかった。
だが、その「ありがとう」という言葉は、他ならぬ七海自身が「自分は淫らな女に開発されることを心の底から欲している」という事実を、何よりも強固に証明し、自らの精神に刻み込むことになった。
こうして七海は、秋の手によって一歩ずつ心身を暴かれながらも、彼の巧妙な誘導によって、ついに「自らの言葉で、自ら進んで淫らな深淵へと堕ちていく」という、本物の雌としての領域に足を踏み入れ始めるのだった。
「うん……わかっ……た……」
観念した七海は、愛液がべっとりと付着した自らの指をゆっくりと口内に挿入し、舌で丁寧に、綺麗に舐め取っていっていった。
「七海、どう? これで分かった? 口の中、どんな感じ?」
「うん……。ねば…ねば……して…る……」
「うんうん。分かったみたいで良かった。これで自分の身体がどんな風に反応して、何を出して、どんな味で、どんな触り心地かまで、全部自分で理解できたね」
「うん……。秋くんのおかげで、ちゃんと、全部わかった……。ありがと……」
ついに、その言葉が口からこぼれ出た。
自分を陵辱し、徹底的に恥辱を植え付けたはずの「理不尽で卑猥な一連の教育」
それが、秋が組み立てた極上のストーリーであると分かっていながらも、彼の言う大義名分−教えてもらったという構図−に当てはめられた以上、感謝の言葉を述べる以外に逃げ道はなかった。
だが、その「ありがとう」という言葉は、他ならぬ七海自身が「自分は淫らな女に開発されることを心の底から欲している」という事実を、何よりも強固に証明し、自らの精神に刻み込むことになった。
こうして七海は、秋の手によって一歩ずつ心身を暴かれながらも、彼の巧妙な誘導によって、ついに「自らの言葉で、自ら進んで淫らな深淵へと堕ちていく」という、本物の雌としての領域に足を踏み入れ始めるのだった。

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