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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
びくり、と七海の身体が跳ねる。
「俺が今、七海にお願いしてるのは、七海のあそこの体液を俺の口に入れてってこと。七海……今、自分が気持ちよくなってることに集中してなかった?」
(え……そんな……どうして……)
「え……うん……ちょっと……」
これまでのやり取りの中でも、この場所への刺激はあった。
だが、それはほんの数回、秋にコントロールされた断続的なものだった。
その飢餓感が、触れられる回数を重ねるごとに、七海の身体の中でとてつもない質量に膨れ上がっていたのだ。
通り過ぎるだけの焦らしが、七海の身体に「もっと欲しい」という乾きを植え付け、今この瞬間、ついに限界を突破して表出してしまった。
とはいえ、これまで日常的に自慰をするわけでもなかった七海が、秋の目の前で、自分の意思でそこを何度も往復させて自慰をするような真似など、できるはずもない。
だからこそ、もっと触りたいという欲望に襲われた七海は、せめてもの誤魔化しとして、陰核の上の指を「動かさない」ことで、その快感に浸ろうとしたのだ。
だが、秋はその微かな声、歪んだ表情、そして何より、陰核に到達した指を不自然に静止させたその一瞬の躊躇を、絶対に見逃さなかった。
秋はこの一連の教育において、精神的にも肉体的にも七海を完全に掌握しようとしていた。
七海自身は、秋が自分に快楽を与えようとしてくれているのだと信じていたし、秋自身、愛する七海を極上に甘やかしたいという想いには、一片の嘘偽りもなかった。
しかし、秋は七海をさらに深い従属へと導くため、文脈を鮮やかに塗り替える。
今課されているのは「愛液をすくい取ること」であって、「気持ちよくなることではない」と。
本来なら愛し合う二人の間で何の疑問もないはずの「快楽の享受」を、あえて「規律違反」として咎めるという、どこまでも非情でサディスティックなやり方。
七海は、その底知れない精神的支配に、またしても心まで翻弄されていく。
もっと触れていたいという熱い欲望を必死に押し殺し、指先にねっとりと愛液をまとわせた七海は、諦めたように浴衣の裾からゆっくりと右腕を抜いた。
「俺が今、七海にお願いしてるのは、七海のあそこの体液を俺の口に入れてってこと。七海……今、自分が気持ちよくなってることに集中してなかった?」
(え……そんな……どうして……)
「え……うん……ちょっと……」
これまでのやり取りの中でも、この場所への刺激はあった。
だが、それはほんの数回、秋にコントロールされた断続的なものだった。
その飢餓感が、触れられる回数を重ねるごとに、七海の身体の中でとてつもない質量に膨れ上がっていたのだ。
通り過ぎるだけの焦らしが、七海の身体に「もっと欲しい」という乾きを植え付け、今この瞬間、ついに限界を突破して表出してしまった。
とはいえ、これまで日常的に自慰をするわけでもなかった七海が、秋の目の前で、自分の意思でそこを何度も往復させて自慰をするような真似など、できるはずもない。
だからこそ、もっと触りたいという欲望に襲われた七海は、せめてもの誤魔化しとして、陰核の上の指を「動かさない」ことで、その快感に浸ろうとしたのだ。
だが、秋はその微かな声、歪んだ表情、そして何より、陰核に到達した指を不自然に静止させたその一瞬の躊躇を、絶対に見逃さなかった。
秋はこの一連の教育において、精神的にも肉体的にも七海を完全に掌握しようとしていた。
七海自身は、秋が自分に快楽を与えようとしてくれているのだと信じていたし、秋自身、愛する七海を極上に甘やかしたいという想いには、一片の嘘偽りもなかった。
しかし、秋は七海をさらに深い従属へと導くため、文脈を鮮やかに塗り替える。
今課されているのは「愛液をすくい取ること」であって、「気持ちよくなることではない」と。
本来なら愛し合う二人の間で何の疑問もないはずの「快楽の享受」を、あえて「規律違反」として咎めるという、どこまでも非情でサディスティックなやり方。
七海は、その底知れない精神的支配に、またしても心まで翻弄されていく。
もっと触れていたいという熱い欲望を必死に押し殺し、指先にねっとりと愛液をまとわせた七海は、諦めたように浴衣の裾からゆっくりと右腕を抜いた。

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