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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
(秋くん……いじわるすぎる……)
「七海。ちょうだい」
逆らうことのできない、甘く冷たい声が響く。
七海は腕をゆっくりと伸ばし、愛液が付着して濡れ光る指を、秋の端正な口元へと運んでいった。
秋が、静かに唇を開く。
その、わずかに覗く暗い口内、空いた空間へと、七海は恐るおそる指を差し入れた。
だが――秋は一向に口を閉じようとしない。
不審に思った七海が視線を上げると、秋は自らの指で、自分自身の舌をトントンと指さし、そこに体液を塗りたくるような動作を七海に見せつけた。
『七海自身の手で、俺の舌に愛液を塗りたくれ』
言葉のない、けれど絶対的なメッセージ。
指を差し入れれば、秋が優しく舐め取ってくれるのだと思い込んでいた。
しかし、秋のサディズムはそこまで甘くはなかったのだ。
自らの秘部の蜜をすくい取り、男の口に運ぶということだけでも、七海にとっては未知の背徳の世界だった。
それに加えて、自分自身の手で、秋の口内にそれを擦り付けろという、想像の一歩上を行く残酷な命令。
七海の胸は、激しい緊張と興奮に支配された。
(私が……秋くんの口の中に……塗るの……?)
これまで、どこか受動的に秋の指示を受け入れ、実行してきた七海にとって、今回の命令は決定的に毛色が異なっていた。
秋の指示であるとは言え、彼の口内に「自ら進んで」自分の淫らな分泌物を塗りつけるという行為は、自分自身が「淫乱な雌」であると、自らの行動で証明することに他ならないからだ。
激しい躊躇いに身をこわばらせながらも、七海はもう抗えなかった。
とろとろの愛液を纏って妖しく光る中指を、そっと、秋の熱い舌の上へと置く。
「七海。ちょうだい」
逆らうことのできない、甘く冷たい声が響く。
七海は腕をゆっくりと伸ばし、愛液が付着して濡れ光る指を、秋の端正な口元へと運んでいった。
秋が、静かに唇を開く。
その、わずかに覗く暗い口内、空いた空間へと、七海は恐るおそる指を差し入れた。
だが――秋は一向に口を閉じようとしない。
不審に思った七海が視線を上げると、秋は自らの指で、自分自身の舌をトントンと指さし、そこに体液を塗りたくるような動作を七海に見せつけた。
『七海自身の手で、俺の舌に愛液を塗りたくれ』
言葉のない、けれど絶対的なメッセージ。
指を差し入れれば、秋が優しく舐め取ってくれるのだと思い込んでいた。
しかし、秋のサディズムはそこまで甘くはなかったのだ。
自らの秘部の蜜をすくい取り、男の口に運ぶということだけでも、七海にとっては未知の背徳の世界だった。
それに加えて、自分自身の手で、秋の口内にそれを擦り付けろという、想像の一歩上を行く残酷な命令。
七海の胸は、激しい緊張と興奮に支配された。
(私が……秋くんの口の中に……塗るの……?)
これまで、どこか受動的に秋の指示を受け入れ、実行してきた七海にとって、今回の命令は決定的に毛色が異なっていた。
秋の指示であるとは言え、彼の口内に「自ら進んで」自分の淫らな分泌物を塗りつけるという行為は、自分自身が「淫乱な雌」であると、自らの行動で証明することに他ならないからだ。
激しい躊躇いに身をこわばらせながらも、七海はもう抗えなかった。
とろとろの愛液を纏って妖しく光る中指を、そっと、秋の熱い舌の上へと置く。

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