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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「うん……分かった……。もう一回、ね……」
そう答えるしかなかった。
七海は左手で浴衣の裾をまくり上げたまま固定し、再び熱く決壊した割れ目へと右手を差し入れ、中指を割れ目の下にそっと添えた、まさにその瞬間だった。
「七海。クリトリスの手前までで大丈夫だよ」
予期せぬ言葉に、指先がピクリと止まる。
「七海のあそこ、濡れすぎてるからさ。手前までで充分愛液をすくい取れるから。七海はホントに偉いからさ、さっきはちゃんとあそこの先端まで指を動かして、全部すくい取ったじゃん? さっき頑張ってたから、今回は手前まででいいよ」
(え……? なんで……そんなの……いや……)
慈悲深い優しさを装った、秋の最も非情な「快楽の剥奪」だった。
七海にとって、自らの意志で陰核に触れるなどという行為は、恥ずかしすぎて絶対にできない。
さっき触れることができたのは、「秋の指示だから」という免罪符があったからだ。
断続的な愛撫によって、すでに限界まで快楽を欲して疼き狂っていた七海の陰核は、次の刺激がもたらされる瞬間を、いまかいまかと待ち侘びていた。
秋の命令という絶対的な言い訳を使って、もう一度あの甘美な痺れを享受できるはずだった。
しかし、その淡い期待は、秋の一言によって無残に打ち砕かれた。
さっき、自分の指で蜜をすくい取ったあの瞬間――快楽に耐えかねて上半身を前傾させ、あろうことか陰核の上に置いた指を「わざとすぐに離さなかった」七海のあの小さな罪。
自発的に快楽を貪ろうとした彼女の甘えが、支配者である秋のサディズムに完全に火をつけていたのだ。
これまでは、どんなに恥ずかしい未知の行為であろうとも、秋は最終的に必ず七海の身体へ極上の快感を与えてくれた。
しかし今、秋は初めて、七海から「快楽を得る権利」を剥奪したのだ。
触れることは許されない。
奪われることによって、その存在をさらに狂おしいほど欲するようになるという、淫靡で残酷な真実。
七海はそれを、今まさに身をもって教え込まれようとしていた。
一瞬頭が真っ白になった七海は、かすれた声で絞り出す。
そう答えるしかなかった。
七海は左手で浴衣の裾をまくり上げたまま固定し、再び熱く決壊した割れ目へと右手を差し入れ、中指を割れ目の下にそっと添えた、まさにその瞬間だった。
「七海。クリトリスの手前までで大丈夫だよ」
予期せぬ言葉に、指先がピクリと止まる。
「七海のあそこ、濡れすぎてるからさ。手前までで充分愛液をすくい取れるから。七海はホントに偉いからさ、さっきはちゃんとあそこの先端まで指を動かして、全部すくい取ったじゃん? さっき頑張ってたから、今回は手前まででいいよ」
(え……? なんで……そんなの……いや……)
慈悲深い優しさを装った、秋の最も非情な「快楽の剥奪」だった。
七海にとって、自らの意志で陰核に触れるなどという行為は、恥ずかしすぎて絶対にできない。
さっき触れることができたのは、「秋の指示だから」という免罪符があったからだ。
断続的な愛撫によって、すでに限界まで快楽を欲して疼き狂っていた七海の陰核は、次の刺激がもたらされる瞬間を、いまかいまかと待ち侘びていた。
秋の命令という絶対的な言い訳を使って、もう一度あの甘美な痺れを享受できるはずだった。
しかし、その淡い期待は、秋の一言によって無残に打ち砕かれた。
さっき、自分の指で蜜をすくい取ったあの瞬間――快楽に耐えかねて上半身を前傾させ、あろうことか陰核の上に置いた指を「わざとすぐに離さなかった」七海のあの小さな罪。
自発的に快楽を貪ろうとした彼女の甘えが、支配者である秋のサディズムに完全に火をつけていたのだ。
これまでは、どんなに恥ずかしい未知の行為であろうとも、秋は最終的に必ず七海の身体へ極上の快感を与えてくれた。
しかし今、秋は初めて、七海から「快楽を得る権利」を剥奪したのだ。
触れることは許されない。
奪われることによって、その存在をさらに狂おしいほど欲するようになるという、淫靡で残酷な真実。
七海はそれを、今まさに身をもって教え込まれようとしていた。
一瞬頭が真っ白になった七海は、かすれた声で絞り出す。

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