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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海が秋の熱い舌に愛液を塗りたくった後、秋は濡れた唇で囁いた。
「七海、もう一回」
一回だけでさえ、七海の貞操観念にとっては垂直の絶壁を登るような高いハードルだった。
それでも、命令に従って自らの愛液を余すことなく秋の舌へと捧げた。
それなのに、秋は一切の容赦なく二度目の指示を重ねてくる。
「え……もう一回……するの……?」
困惑のあまり、七海はつい疑問形で言葉を返してしまった。
「そう、もう一回。だって七海、まだあそこからいやらしい汁、出してるでしょ?」
秋は、七海が割れ目から垂れ流し続けている分泌物を「出ている」ではなく、明確に「出してる」という言葉で表現した。
あたかも、七海が自らの淫らな意志で能動的に分泌させているかのように。
実際は、秋によって緻密に組み立てられた支配のストーリーが、七海の身体を壊し、強制的に濡らしているのだ。
しかし秋は、そのすべての責任を七海の肉体の淫乱さへとすり替えていく。
(違う……、出してるんじゃない……。勝手に出てきちゃうの……止まらないの……)
七海は心の中で激しく叫んだ。
しかし、聡明な彼女はこれまでの教育で骨の髄まで学んでいた。
秋に対して「違う」と否定の言葉を口にしてはいけないと。
全ての責任は淫乱な七海の身体のせいであるということを否定したいのに、言葉にできないもどかしさが七海の胸を掻き乱す。
だが、すでに脳の奥から開発を進められてきた七海の精神は、恐ろしいほどの速度で自ら歪んだ最適解を見つけ出してしまう。
――自分で出そうと思って出しているわけじゃない。でも、現に溢れ出て止まらないのは事実。そして、その愛液を分泌しているのは紛れもなく私自身の身体。だとしたら……私が『出している』という表現も、完全には否定しきれないのかもしれない。
モヤモヤがすうっと引いていくと同時に、七海は恐ろしくも「秋の言う通りなんだ」と納得してしまっていた。
以前の七海なら、こんな理不尽な言葉の罠に屈することは決してなかったはずだ。
しかし、今の彼女は違う。
そして、七海が無意識のうちにこの従属的な思考回路を選択したということ自体が、彼女の精神そのものが秋によって完全に作り変えられている何よりの証拠だった。
「七海、もう一回」
一回だけでさえ、七海の貞操観念にとっては垂直の絶壁を登るような高いハードルだった。
それでも、命令に従って自らの愛液を余すことなく秋の舌へと捧げた。
それなのに、秋は一切の容赦なく二度目の指示を重ねてくる。
「え……もう一回……するの……?」
困惑のあまり、七海はつい疑問形で言葉を返してしまった。
「そう、もう一回。だって七海、まだあそこからいやらしい汁、出してるでしょ?」
秋は、七海が割れ目から垂れ流し続けている分泌物を「出ている」ではなく、明確に「出してる」という言葉で表現した。
あたかも、七海が自らの淫らな意志で能動的に分泌させているかのように。
実際は、秋によって緻密に組み立てられた支配のストーリーが、七海の身体を壊し、強制的に濡らしているのだ。
しかし秋は、そのすべての責任を七海の肉体の淫乱さへとすり替えていく。
(違う……、出してるんじゃない……。勝手に出てきちゃうの……止まらないの……)
七海は心の中で激しく叫んだ。
しかし、聡明な彼女はこれまでの教育で骨の髄まで学んでいた。
秋に対して「違う」と否定の言葉を口にしてはいけないと。
全ての責任は淫乱な七海の身体のせいであるということを否定したいのに、言葉にできないもどかしさが七海の胸を掻き乱す。
だが、すでに脳の奥から開発を進められてきた七海の精神は、恐ろしいほどの速度で自ら歪んだ最適解を見つけ出してしまう。
――自分で出そうと思って出しているわけじゃない。でも、現に溢れ出て止まらないのは事実。そして、その愛液を分泌しているのは紛れもなく私自身の身体。だとしたら……私が『出している』という表現も、完全には否定しきれないのかもしれない。
モヤモヤがすうっと引いていくと同時に、七海は恐ろしくも「秋の言う通りなんだ」と納得してしまっていた。
以前の七海なら、こんな理不尽な言葉の罠に屈することは決してなかったはずだ。
しかし、今の彼女は違う。
そして、七海が無意識のうちにこの従属的な思考回路を選択したということ自体が、彼女の精神そのものが秋によって完全に作り変えられている何よりの証拠だった。

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