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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋は執拗に、そして貪るように七海の口内へと舌をねじ込み、その柔らかな粘膜を蹂躙した。
自らの愛液を舌に塗り込んだ直後の、あまりにも突然で濃厚な抱擁。
七海はたじろぎながらも、彼の情熱において行かれたくない一心で、必死にその舌を動かして応じた。
(ヌチャ……、くちゅ……っ……)
七海の蜜が付着した互いの口内は、瞬く間に熱い唾液と混ざり合い、卑猥な水音とねっとりとした粘り気を帯びて、ドロドロに一体化していく。
秋の舌に自らの愛液を繰り返し塗りつけ、さらに自分の舌にもその味を馴染ませた上での、この狂おしいキス。
そのあまりにも倒錯した秋のやり口に、七海の思考はとうに限界を迎えていた。
(こんなキス……ありえるの……?)
男慣れしていない七海でも、今この状況が、およそ正常な男女の交わりではないことくらいは容易に察しがついた。
自らがこんな卑猥な行為に身をやつしているという背徳感に押しつぶされそうになりながらも、彼女は、
(これは秋くんにさせられていることだから……)
と言い訳をすることで、かろうじて理性の足場を保っていた。
とはいえ、純潔だった七海に繰り返し与えられるこの強烈な背徳感と羞恥心は、すでに未知の快楽として、彼女の脳と肉体に深く、確実に刻み込まれてしまっていた。
もしも秋が、ただマシーンのように淡々と、この恥辱にまみれた行為を施しているだけだったなら、七海は自分が単なる「性のおもちゃ」にされたような虚しさを覚えたのかもしれない。
だが、キスを交わす秋の、あの狂気的なまでの独占欲を孕んだ熱い視線、息遣い、自分を求める強引な腕の力――それらすべてから、七海は、
『この人は私のすべてを欲してくれている』
という、魂の最奥が満たされるような究極の自己肯定を感じていたのだ。
二人はしばらくの間、舌を絡ませ合っていたが、やがて秋は名残惜しそうに、そっと唇を離した。
自らの愛液を舌に塗り込んだ直後の、あまりにも突然で濃厚な抱擁。
七海はたじろぎながらも、彼の情熱において行かれたくない一心で、必死にその舌を動かして応じた。
(ヌチャ……、くちゅ……っ……)
七海の蜜が付着した互いの口内は、瞬く間に熱い唾液と混ざり合い、卑猥な水音とねっとりとした粘り気を帯びて、ドロドロに一体化していく。
秋の舌に自らの愛液を繰り返し塗りつけ、さらに自分の舌にもその味を馴染ませた上での、この狂おしいキス。
そのあまりにも倒錯した秋のやり口に、七海の思考はとうに限界を迎えていた。
(こんなキス……ありえるの……?)
男慣れしていない七海でも、今この状況が、およそ正常な男女の交わりではないことくらいは容易に察しがついた。
自らがこんな卑猥な行為に身をやつしているという背徳感に押しつぶされそうになりながらも、彼女は、
(これは秋くんにさせられていることだから……)
と言い訳をすることで、かろうじて理性の足場を保っていた。
とはいえ、純潔だった七海に繰り返し与えられるこの強烈な背徳感と羞恥心は、すでに未知の快楽として、彼女の脳と肉体に深く、確実に刻み込まれてしまっていた。
もしも秋が、ただマシーンのように淡々と、この恥辱にまみれた行為を施しているだけだったなら、七海は自分が単なる「性のおもちゃ」にされたような虚しさを覚えたのかもしれない。
だが、キスを交わす秋の、あの狂気的なまでの独占欲を孕んだ熱い視線、息遣い、自分を求める強引な腕の力――それらすべてから、七海は、
『この人は私のすべてを欲してくれている』
という、魂の最奥が満たされるような究極の自己肯定を感じていたのだ。
二人はしばらくの間、舌を絡ませ合っていたが、やがて秋は名残惜しそうに、そっと唇を離した。

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