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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋はカバンから、箱に入った電気シェーバーを取り出してきた。
「七海。これ、新品だから。安心して」
そう言って、箱からまだ透明な袋に入ったままのシェーバーを取り出す。
身体の最も繊細な場所に当てるものだからこそ、新品であることは当然かもしれない。
だが七海は、秋のサディスティックさの中に垣間見える、その当然のような気遣いに安心感を覚えた。
しかし、安堵したのも束の間。
「七海の希望通り、全部剃るからね。今日から七海のあそこは丸見えだから。……自分の身体の反応を知りたいっていうのもそうだけど、俺にじっくり見てもらいたいからっていう理由もあるんでしょ?」
秋は突然、全剃りを行う理由として、とんでもない言葉を付け加えてきた。
「え……いや……え……?」
秋の問いかけに異論を唱えることが許されないのは分かっていた。
だが、流石に「はい」と即答できる内容ではない。
じっくり見てもらいたい――。
羞恥心の強い七海にとって、そんなこと一度たりとも思ったことはなかった。
秘部を見られること自体、まだ全く慣れていないのだ。
「違うの? 俺に見られたくないんだ……ショックだな……」
静かな失望を漂わせる秋のトーンに、七海は焦った。
「そ、その……見られたくないとかじゃなくて…… 全部剃るのは、私が秋くんにじっくり見てもらいたいからっていう……その言い方が……」
必死に弁解しようと口を早口に動かす。
秋をがっかりさせてしまったのではないかという突如として湧き上がった焦燥。
秋に失望されたくないというこの一瞬の衝動こそが、七海が既に彼の深い沼にハマり込んでいる証拠だった。
「もう一回聞くけど。俺に自分のあそこ、じっくり見られたいでしょ?」
「ん……」
「見られたくないならいいよ? 正直に言って?」
曖昧な相槌に対し、秋は逃げ道を塞ぐ追い打ちをかける。
再び訪れた絶望的な焦りに、七海の口からは自然と敬語が漏れ出していた。
「そ、そんなことないです……」
「ん? 七海、はっきり言おうか」
「七海。これ、新品だから。安心して」
そう言って、箱からまだ透明な袋に入ったままのシェーバーを取り出す。
身体の最も繊細な場所に当てるものだからこそ、新品であることは当然かもしれない。
だが七海は、秋のサディスティックさの中に垣間見える、その当然のような気遣いに安心感を覚えた。
しかし、安堵したのも束の間。
「七海の希望通り、全部剃るからね。今日から七海のあそこは丸見えだから。……自分の身体の反応を知りたいっていうのもそうだけど、俺にじっくり見てもらいたいからっていう理由もあるんでしょ?」
秋は突然、全剃りを行う理由として、とんでもない言葉を付け加えてきた。
「え……いや……え……?」
秋の問いかけに異論を唱えることが許されないのは分かっていた。
だが、流石に「はい」と即答できる内容ではない。
じっくり見てもらいたい――。
羞恥心の強い七海にとって、そんなこと一度たりとも思ったことはなかった。
秘部を見られること自体、まだ全く慣れていないのだ。
「違うの? 俺に見られたくないんだ……ショックだな……」
静かな失望を漂わせる秋のトーンに、七海は焦った。
「そ、その……見られたくないとかじゃなくて…… 全部剃るのは、私が秋くんにじっくり見てもらいたいからっていう……その言い方が……」
必死に弁解しようと口を早口に動かす。
秋をがっかりさせてしまったのではないかという突如として湧き上がった焦燥。
秋に失望されたくないというこの一瞬の衝動こそが、七海が既に彼の深い沼にハマり込んでいる証拠だった。
「もう一回聞くけど。俺に自分のあそこ、じっくり見られたいでしょ?」
「ん……」
「見られたくないならいいよ? 正直に言って?」
曖昧な相槌に対し、秋は逃げ道を塞ぐ追い打ちをかける。
再び訪れた絶望的な焦りに、七海の口からは自然と敬語が漏れ出していた。
「そ、そんなことないです……」
「ん? 七海、はっきり言おうか」

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