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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
最も羞恥を感じる部位の手入れに、七海の恥じらいは限界を突破した。
下半身を全開にして秘部を晒すだけでも頭がおかしくなりそうなのに、お尻の周りを手入れされるという屈辱が加わり、その上上半身は自ら胸を押し開いて見せつけ続けているという、この背徳的な矛盾をはらんだ構図。
その卑猥な構図が、七海の理性を完全に破壊していく。
(本当にだめ……、私、このままだと……濡れちゃう……)
(チョキ……、チョキ……、チョキ……)
やがて、秋はOラインのカットも丁寧に終え、七海の秘部全体は劇的にスッキリとした。
「七海、ハサミでの処理は無事終わったよ。――この先は、どうする?」
秋の手が止まる。
「俺は、全部綺麗に剃ったほうがいいと思うけどね。ここまで整えれば、濡れて溢れたかどうかは分かりやすくなったと思うけど……毛が全くないほうが、もっと自分の身体の反応が分かりやすくなると思うよ。……どうする?」
(っ……)
七海はただハサミで整えられるだけだと思っていたものの、どこか嫌な予感はしていた。
だが、秋はその曖昧さを切り捨て、「全部剃られるなんて思わなかった」と後から七海に言い訳させないよう、最終判断を、七海自身の口から言わせるというサディスティックな手口を取った。
もちろん、この手入れ自体が、七海のごまかしを発端にして秋が仕組んだことであり、彼女に拒否権など最初から存在しないことは明白だった。
(これまで整えたことすらなかったのに……全部剃るなんて……。そんなことしたら、私のあそこが完全に剥き出しになる……。本当にいいのかな……? 未知の世界すぎて分からない……。それに、整えるだけじゃなくて全部剃るなんて……何だかエッチすぎない……? 私が、すごく淫乱な女みたいになっちゃう……)
だが、七海に選べる道など、はじめから用意されていなかった。
七海は細い声で答えた。
「全部……、剃る……」
「わかった。そうだよね。全部剃った方が、七海自身も自分の身体のこと分かりやすくなるもんね。……七海がそうしたいって言うなら、続きしよっか」
秋は一度立ち上がると、カバンから小さな電気シェーバーを取り出して戻ってきた。
下半身を全開にして秘部を晒すだけでも頭がおかしくなりそうなのに、お尻の周りを手入れされるという屈辱が加わり、その上上半身は自ら胸を押し開いて見せつけ続けているという、この背徳的な矛盾をはらんだ構図。
その卑猥な構図が、七海の理性を完全に破壊していく。
(本当にだめ……、私、このままだと……濡れちゃう……)
(チョキ……、チョキ……、チョキ……)
やがて、秋はOラインのカットも丁寧に終え、七海の秘部全体は劇的にスッキリとした。
「七海、ハサミでの処理は無事終わったよ。――この先は、どうする?」
秋の手が止まる。
「俺は、全部綺麗に剃ったほうがいいと思うけどね。ここまで整えれば、濡れて溢れたかどうかは分かりやすくなったと思うけど……毛が全くないほうが、もっと自分の身体の反応が分かりやすくなると思うよ。……どうする?」
(っ……)
七海はただハサミで整えられるだけだと思っていたものの、どこか嫌な予感はしていた。
だが、秋はその曖昧さを切り捨て、「全部剃られるなんて思わなかった」と後から七海に言い訳させないよう、最終判断を、七海自身の口から言わせるというサディスティックな手口を取った。
もちろん、この手入れ自体が、七海のごまかしを発端にして秋が仕組んだことであり、彼女に拒否権など最初から存在しないことは明白だった。
(これまで整えたことすらなかったのに……全部剃るなんて……。そんなことしたら、私のあそこが完全に剥き出しになる……。本当にいいのかな……? 未知の世界すぎて分からない……。それに、整えるだけじゃなくて全部剃るなんて……何だかエッチすぎない……? 私が、すごく淫乱な女みたいになっちゃう……)
だが、七海に選べる道など、はじめから用意されていなかった。
七海は細い声で答えた。
「全部……、剃る……」
「わかった。そうだよね。全部剃った方が、七海自身も自分の身体のこと分かりやすくなるもんね。……七海がそうしたいって言うなら、続きしよっか」
秋は一度立ち上がると、カバンから小さな電気シェーバーを取り出して戻ってきた。

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