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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
(ドクドクドクドク……)
激しい鼓動が全身に響く。
意を決して、伸ばした指先を自分の乳首へと触れさせた。
(あっ……っ)
(カリ……にゅる……カリカリ……)
その瞬間、甘く柔らかな快感が背筋を駆け上がった。
(え……っ……どうして……なにこれ……)
自分の手で乳首を弄るなど、これまでの人生で一度もしたことがなかった。
恥ずかしさで死にそうになると思っていたのに、予想外の快感が走ったことに激しく困惑する。
秋の手によって開発されてきた身体と、羞恥を快楽へと変換する脳の回路が、すでに繋がり始めていた証拠だった。
(だめ……こんなの……続けたら……)
「七海。濡れてきてないよな? 大丈夫だよな?」
「濡れている」と言ったら、秋の命令に背いたことになる。
かと言って「濡れていない」と答えても、嘘になる可能性がある。
どちらを選んでも逃げ場のない問いに、七海は正しい回答を見出せないまま、絞り出すように声を漏らした。
「ん……う……ん……っ……多分……」
「そっかそっか…」
秋は小さく頷くと、突然、秘部の唇の両脇に親指を添え、優しく閉じられていた七海の割れ目を左右に開いた。
「やっ……あんっ……っ」
(秋くん……っ、そんな……っ)
まさか直接指で開かれて、濡れ具合をチェックされるとは思ってもいなかった七海は、驚愕と羞恥、そして激しい焦燥に飲み込まれた。
案の定、開かれた割れ目の内側は、ピンク色の粘膜を覆うように、愛液による卑猥な光沢を放っていた。
口が閉じたままであれば、何とか隠し通せたかもしれない。
しかし、秋の指によって無惨にも押し広げられた秘部は、何の言い訳もできない決定的な証拠を晒し出していた。
「七海? あそこ濡れてきてる。さっきも言ったけど、毛につくと剃りづらくなるから、ここまでにしといて」
「ん……っ」
秋からの冷徹な指摘に、七海の嫌な予感は的中した。
「濡らすな」と命じられてから、全く自信がなかった。
子宮の疼きが割れ目にどんな反応をもたらすか、自分自身が一番よく分かっていたから。
(ウィィィィン…………)
シェーバーのモーターの音が部屋に響き渡り、七海に緊張が走る。
激しい鼓動が全身に響く。
意を決して、伸ばした指先を自分の乳首へと触れさせた。
(あっ……っ)
(カリ……にゅる……カリカリ……)
その瞬間、甘く柔らかな快感が背筋を駆け上がった。
(え……っ……どうして……なにこれ……)
自分の手で乳首を弄るなど、これまでの人生で一度もしたことがなかった。
恥ずかしさで死にそうになると思っていたのに、予想外の快感が走ったことに激しく困惑する。
秋の手によって開発されてきた身体と、羞恥を快楽へと変換する脳の回路が、すでに繋がり始めていた証拠だった。
(だめ……こんなの……続けたら……)
「七海。濡れてきてないよな? 大丈夫だよな?」
「濡れている」と言ったら、秋の命令に背いたことになる。
かと言って「濡れていない」と答えても、嘘になる可能性がある。
どちらを選んでも逃げ場のない問いに、七海は正しい回答を見出せないまま、絞り出すように声を漏らした。
「ん……う……ん……っ……多分……」
「そっかそっか…」
秋は小さく頷くと、突然、秘部の唇の両脇に親指を添え、優しく閉じられていた七海の割れ目を左右に開いた。
「やっ……あんっ……っ」
(秋くん……っ、そんな……っ)
まさか直接指で開かれて、濡れ具合をチェックされるとは思ってもいなかった七海は、驚愕と羞恥、そして激しい焦燥に飲み込まれた。
案の定、開かれた割れ目の内側は、ピンク色の粘膜を覆うように、愛液による卑猥な光沢を放っていた。
口が閉じたままであれば、何とか隠し通せたかもしれない。
しかし、秋の指によって無惨にも押し広げられた秘部は、何の言い訳もできない決定的な証拠を晒し出していた。
「七海? あそこ濡れてきてる。さっきも言ったけど、毛につくと剃りづらくなるから、ここまでにしといて」
「ん……っ」
秋からの冷徹な指摘に、七海の嫌な予感は的中した。
「濡らすな」と命じられてから、全く自信がなかった。
子宮の疼きが割れ目にどんな反応をもたらすか、自分自身が一番よく分かっていたから。
(ウィィィィン…………)
シェーバーのモーターの音が部屋に響き渡り、七海に緊張が走る。

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