この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
(ドクドクドクドク……)



​激しい鼓動が全身に響く。

意を決して、伸ばした指先を自分の乳首へと触れさせた。



​(あっ……っ)



(カリ……にゅる……カリカリ……)



​その瞬間、甘く柔らかな快感が背筋を駆け上がった。



​(え……っ……どうして……なにこれ……)



​自分の手で乳首を弄るなど、これまでの人生で一度もしたことがなかった。

恥ずかしさで死にそうになると思っていたのに、予想外の快感が走ったことに激しく困惑する。

秋の手によって開発されてきた身体と、羞恥を快楽へと変換する脳の回路が、すでに繋がり始めていた証拠だった。



​(だめ……こんなの……続けたら……)



​「七海。濡れてきてないよな? 大丈夫だよな?」



​「濡れている」と言ったら、秋の命令に背いたことになる。

かと言って「濡れていない」と答えても、嘘になる可能性がある。

どちらを選んでも逃げ場のない問いに、七海は正しい回答を見出せないまま、絞り出すように声を漏らした。



​「ん……う……ん……っ……多分……」



「そっかそっか…」



​秋は小さく頷くと、突然、秘部の唇の両脇に親指を添え、優しく閉じられていた七海の割れ目を左右に開いた。



​「やっ……あんっ……っ」



​(秋くん……っ、そんな……っ)



​まさか直接指で開かれて、濡れ具合をチェックされるとは思ってもいなかった七海は、驚愕と羞恥、そして激しい焦燥に飲み込まれた。

案の定、開かれた割れ目の内側は、ピンク色の粘膜を覆うように、愛液による卑猥な光沢を放っていた。

​口が閉じたままであれば、何とか隠し通せたかもしれない。

しかし、秋の指によって無惨にも押し広げられた秘部は、何の言い訳もできない決定的な証拠を晒し出していた。



​「七海? あそこ濡れてきてる。さっきも言ったけど、毛につくと剃りづらくなるから、ここまでにしといて」



「ん……っ」



​秋からの冷徹な指摘に、七海の嫌な予感は的中した。

「濡らすな」と命じられてから、全く自信がなかった。

子宮の疼きが割れ目にどんな反応をもたらすか、自分自身が一番よく分かっていたから。



​(ウィィィィン…………)



​シェーバーのモーターの音が部屋に響き渡り、七海に緊張が走る。
/303ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ