この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
これまで幾度となく、秋の指先と言葉によって溢れさせられてきたのだ。

秋の仕掛けるすべてが、七海の淫らな反応を引き出すために構築されている。

「垂らすな」という無謀な命令すらも、秋に圧倒的に支配されているという自覚を補強し、七海のM性を深く刺激していた。

​すると秋は、左耳を弄っていた指を滑らせ、左胸の突起へと移動させた。



​「ん……っ、秋くん……っ…それは……だめ……」



​思わず拒絶の声が飛び出た。

浴衣の上から爪で両乳首を弄られる愛撫の破壊力を、七海は嫌というほど知り尽くしている。

耳への愛撫をされたまま、両胸の突起を同時に弄ばれれば、刺激量としても、構図としても、自分の身体が完全に決壊することを瞬時に悟った。

​それはすなわち、「垂らすな」という秋の命令に背くことを意味する。

七海は反射的にそれを察知し、悲鳴のような「ダメ」を放ってしまったのだ。



​「だめ……? だめかどうかは七海の頑張り次第でしょ。俺の言うこと聞いて我慢するか、逆らって勝手に垂らすか。……自分で決めて」


「秋くん……いじ…わる……っ」



​初めて口にした「いじわる」という小さな反抗。

あまりに容赦のない追い込みに、七海は「いじわる」と甘えるように責めるのが精一杯だった。



​「俺がいじわるかどうかは関係ないでしょ。七海、ほら。乳首と耳の気持ちよさに意識集中させて。……ほら、集中しな」



「んー……っ…いや……っ」 



​暗闇のなか、秋の低い声が頭蓋骨へ直接響き渡り、七海の意識を完璧に支配していく。

視覚を奪われた七海は、弄ばれる耳と胸の快楽に、逃げ場なくすべての意識を強制的に向けさせられた。



​(だめ……気持ちいい……っ…意識が勝手に持ってかれちゃう……いやっ……)



​そして――目隠しされた七海の割れ目は、その粘膜に愛液を溜め込みすでに決壊寸前となっていた。
/291ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ