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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
これまで幾度となく、秋の指先と言葉によって溢れさせられてきたのだ。
秋の仕掛けるすべてが、七海の淫らな反応を引き出すために構築されている。
「垂らすな」という無謀な命令すらも、秋に圧倒的に支配されているという自覚を補強し、七海のM性を深く刺激していた。
すると秋は、左耳を弄っていた指を滑らせ、左胸の突起へと移動させた。
「ん……っ、秋くん……っ…それは……だめ……」
思わず拒絶の声が飛び出た。
浴衣の上から爪で両乳首を弄られる愛撫の破壊力を、七海は嫌というほど知り尽くしている。
耳への愛撫をされたまま、両胸の突起を同時に弄ばれれば、刺激量としても、構図としても、自分の身体が完全に決壊することを瞬時に悟った。
それはすなわち、「垂らすな」という秋の命令に背くことを意味する。
七海は反射的にそれを察知し、悲鳴のような「ダメ」を放ってしまったのだ。
「だめ……? だめかどうかは七海の頑張り次第でしょ。俺の言うこと聞いて我慢するか、逆らって勝手に垂らすか。……自分で決めて」
「秋くん……いじ…わる……っ」
初めて口にした「いじわる」という小さな反抗。
あまりに容赦のない追い込みに、七海は「いじわる」と甘えるように責めるのが精一杯だった。
「俺がいじわるかどうかは関係ないでしょ。七海、ほら。乳首と耳の気持ちよさに意識集中させて。……ほら、集中しな」
「んー……っ…いや……っ」
暗闇のなか、秋の低い声が頭蓋骨へ直接響き渡り、七海の意識を完璧に支配していく。
視覚を奪われた七海は、弄ばれる耳と胸の快楽に、逃げ場なくすべての意識を強制的に向けさせられた。
(だめ……気持ちいい……っ…意識が勝手に持ってかれちゃう……いやっ……)
そして――目隠しされた七海の割れ目は、その粘膜に愛液を溜め込みすでに決壊寸前となっていた。
秋の仕掛けるすべてが、七海の淫らな反応を引き出すために構築されている。
「垂らすな」という無謀な命令すらも、秋に圧倒的に支配されているという自覚を補強し、七海のM性を深く刺激していた。
すると秋は、左耳を弄っていた指を滑らせ、左胸の突起へと移動させた。
「ん……っ、秋くん……っ…それは……だめ……」
思わず拒絶の声が飛び出た。
浴衣の上から爪で両乳首を弄られる愛撫の破壊力を、七海は嫌というほど知り尽くしている。
耳への愛撫をされたまま、両胸の突起を同時に弄ばれれば、刺激量としても、構図としても、自分の身体が完全に決壊することを瞬時に悟った。
それはすなわち、「垂らすな」という秋の命令に背くことを意味する。
七海は反射的にそれを察知し、悲鳴のような「ダメ」を放ってしまったのだ。
「だめ……? だめかどうかは七海の頑張り次第でしょ。俺の言うこと聞いて我慢するか、逆らって勝手に垂らすか。……自分で決めて」
「秋くん……いじ…わる……っ」
初めて口にした「いじわる」という小さな反抗。
あまりに容赦のない追い込みに、七海は「いじわる」と甘えるように責めるのが精一杯だった。
「俺がいじわるかどうかは関係ないでしょ。七海、ほら。乳首と耳の気持ちよさに意識集中させて。……ほら、集中しな」
「んー……っ…いや……っ」
暗闇のなか、秋の低い声が頭蓋骨へ直接響き渡り、七海の意識を完璧に支配していく。
視覚を奪われた七海は、弄ばれる耳と胸の快楽に、逃げ場なくすべての意識を強制的に向けさせられた。
(だめ……気持ちいい……っ…意識が勝手に持ってかれちゃう……いやっ……)
そして――目隠しされた七海の割れ目は、その粘膜に愛液を溜め込みすでに決壊寸前となっていた。

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