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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「え……っ?」
「七海のせいで、こんなになっちゃってるんだから。……逃げないで」
(私の……せい……?)
自分の責任にされたことに呆然としつつも、ストレートな欲求を向けられていることが愛おしく、七海は内心で言いようのない嬉しさを覚えていた。
「う……うん……」
恥ずかしさに押しつぶされそうになりながらも、七海はゆっくりと視線を戻し、秋の下着の膨らみへと目を向けた。
(わ……これ……っ)
生地を押し上げている先端を中心に、大きな濡れた染みが広がっていた。
それだけではない。
生地を貫通して溢れ出た体液が、下に向かって一筋の線を描き、ボクサーパンツの色を変えていた。
七海の知る男性知識やこれまでの経験において、下着の色の変わり方がこれほどまでに著しいものなど見たことがなかった。
(こんなに……出てくるものなの……?)
溢れ出る体液の多さに、七海は自分の目を疑った。
「七海が魅力的すぎるから……我慢汁、こんなに出てきちゃった」
「う……うん……すごい……、こんなに……」
「ねぇ、七海。ここ、触らなくてもこんなに濡れてるんだよ?」
秋は下着の先端の染みを指先で軽く叩き、七海を見つめた。
「七海は……これ見て、エッチな気持ちになる?」
秋の問いかけが、七海の鼓膜を甘く揺らす。
言わされたわけではなかった。
七海は心から、その光景に支配されていたのだ。
「う……うん……。こんなに……たくさん出てて……すごく……、エッチだと思う……」
「俺が七海を欲しがってる証拠だよ」
「うん……すごく……嬉しい……」
自分を深く愛し、支配してくれる秋の肉体が、自分の存在によってここまで猛烈に反応している。
その動かぬ証拠が、七海を興奮させずにはいられなかった。
これまで経験したことのない「視覚による強い刺激」で、下腹部がじんと熱く疼いていく。
触れられてもいないのに、見つめるだけで興奮している自分自身に驚きながら、七海はまたひとつ、秋の手によって己の性的な価値観が塗り替えられていくのを深く自覚していた。
「七海のせいで、こんなになっちゃってるんだから。……逃げないで」
(私の……せい……?)
自分の責任にされたことに呆然としつつも、ストレートな欲求を向けられていることが愛おしく、七海は内心で言いようのない嬉しさを覚えていた。
「う……うん……」
恥ずかしさに押しつぶされそうになりながらも、七海はゆっくりと視線を戻し、秋の下着の膨らみへと目を向けた。
(わ……これ……っ)
生地を押し上げている先端を中心に、大きな濡れた染みが広がっていた。
それだけではない。
生地を貫通して溢れ出た体液が、下に向かって一筋の線を描き、ボクサーパンツの色を変えていた。
七海の知る男性知識やこれまでの経験において、下着の色の変わり方がこれほどまでに著しいものなど見たことがなかった。
(こんなに……出てくるものなの……?)
溢れ出る体液の多さに、七海は自分の目を疑った。
「七海が魅力的すぎるから……我慢汁、こんなに出てきちゃった」
「う……うん……すごい……、こんなに……」
「ねぇ、七海。ここ、触らなくてもこんなに濡れてるんだよ?」
秋は下着の先端の染みを指先で軽く叩き、七海を見つめた。
「七海は……これ見て、エッチな気持ちになる?」
秋の問いかけが、七海の鼓膜を甘く揺らす。
言わされたわけではなかった。
七海は心から、その光景に支配されていたのだ。
「う……うん……。こんなに……たくさん出てて……すごく……、エッチだと思う……」
「俺が七海を欲しがってる証拠だよ」
「うん……すごく……嬉しい……」
自分を深く愛し、支配してくれる秋の肉体が、自分の存在によってここまで猛烈に反応している。
その動かぬ証拠が、七海を興奮させずにはいられなかった。
これまで経験したことのない「視覚による強い刺激」で、下腹部がじんと熱く疼いていく。
触れられてもいないのに、見つめるだけで興奮している自分自身に驚きながら、七海はまたひとつ、秋の手によって己の性的な価値観が塗り替えられていくのを深く自覚していた。

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