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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
静けさが支配する部屋の中で、秋は下着のゴムに指を掛けたまま、わざと動きをピタリと止めた。
「……もっと見たい?」
低く甘く問いかけられると、七海は真っ赤になった顔を慌てて伏せた。
男性経験の浅い七海にとって、そんな淫らなおねだりを自分の口から口にするなど、胸が張り裂けそうなほど恥ずかしいことだった。
「え……っ」
(そんなこと……言えるわけない……)
「見たくないの? 俺が七海を好きすぎてこんなになってるのに……どうでもいいんだ?」
逃げ場を塞ぐ秋のサディスティックな言葉責めが、七海の理性を追い立てていく。
「いや……その……えっと……」
(恥ずかしすぎて……やっぱり言えない……)
「どうするの?」
(ドクドクドクドク……)
高鳴る心臓の音に背中を押されるように、七海は消え入りそうな声で小さく絞り出した。
「み……見たい……です……」
愛する秋の秘部とは言え、自ら「見たい」と言ってしまったことに対する猛烈な恥じらいが一気に押し寄せる。
だが、見たいという思いに嘘はなかった。
自分に対して激しく反応してくれた秋の身体を直接見て、感じたいと強く願っていたのだ。
「七海。はっきり言って。聞こえない」
意地悪く焦らすように耳元で囁かれ、七海は深く唇をかみ締めた。
覚悟を決めたようにゆっくりと顔を上げると、真っ赤な顔で恥ずかしさに耐えながら、震える声を振り絞った。
「……見、たい……。……秋くんの……見たいです……」
「……もっと見たい?」
低く甘く問いかけられると、七海は真っ赤になった顔を慌てて伏せた。
男性経験の浅い七海にとって、そんな淫らなおねだりを自分の口から口にするなど、胸が張り裂けそうなほど恥ずかしいことだった。
「え……っ」
(そんなこと……言えるわけない……)
「見たくないの? 俺が七海を好きすぎてこんなになってるのに……どうでもいいんだ?」
逃げ場を塞ぐ秋のサディスティックな言葉責めが、七海の理性を追い立てていく。
「いや……その……えっと……」
(恥ずかしすぎて……やっぱり言えない……)
「どうするの?」
(ドクドクドクドク……)
高鳴る心臓の音に背中を押されるように、七海は消え入りそうな声で小さく絞り出した。
「み……見たい……です……」
愛する秋の秘部とは言え、自ら「見たい」と言ってしまったことに対する猛烈な恥じらいが一気に押し寄せる。
だが、見たいという思いに嘘はなかった。
自分に対して激しく反応してくれた秋の身体を直接見て、感じたいと強く願っていたのだ。
「七海。はっきり言って。聞こえない」
意地悪く焦らすように耳元で囁かれ、七海は深く唇をかみ締めた。
覚悟を決めたようにゆっくりと顔を上げると、真っ赤な顔で恥ずかしさに耐えながら、震える声を振り絞った。
「……見、たい……。……秋くんの……見たいです……」

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