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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
バスローブを羽織り、脱衣所から出てきた秋は、ベッドの上でM字に脚を開いた七海の正面へとゆっくり歩み寄った。



​「七海、お待たせ」



​「うん……お帰り……秋くん、待ってた……」



​甘く耳元をくすぐる秋の声に答えながらも、七海の表情には一切の余裕がなかった。

静かな部屋に、虚しく響き続ける無機質な連続音。



​(ブルブルブルブルブル…………!)



​秋の視線が、七海の下着へと落ちる。

淡く光を放つローターのスイッチ。

そして、その布地を内側から重く濡らし、外側にまで大きくにじみ出ている愛液のシミ。

七海がどれほど追い詰められているかは一目瞭然だった。



​「七海……ちゃんと俺が言ったこと、守った?」



​不意に投げかけられた言葉に、七海の心臓が跳ね上がる。

三度も絶頂を重ね、命令を破ってしまった自覚と強い罪悪感。

けれど、それを素直に白状する勇気など持てるはずもなく、七海は縮こまるしかなかった。



​「え……うん……その……っ」



​曖昧にごまかすのが精一杯だった。

そして、この瞬間も下着の中で暴れるローターが、肥大したクリトリスを刺激し、七海に甘い悲鳴を上げさせていた。



​(秋くん……お願い……早くスイッチを切って……)



​「これ、おもちゃだもんね。気持ちよくなりすぎることなんてないよね? ね、七海? ……七海が気持ちよくなりすぎるのは、俺と触れ合ってるときだけだよね?」



​逃げ場を完全に塞ぐ秋の問いかけ。

機械で何度もイッてしまったなど、口が裂けても言えるはずがなかった。



​「うん……秋くんだけ……」



​震える太ももに必死で力を込め、七海はかろうじて声を絞り出した。



​「よかった。そう言ってくれて嬉しいよ」

 

​秋は満足そうに微笑んだ。

額に汗を浮かべ、顔を真っ赤に紅潮させ、脚を小刻みに震わせている七海。

下着に隠しきれない濡れシミを作っている彼女の悲鳴をすべて理解しながら、秋はサディスティックに彼女を追い詰めていく。



​「……ちょっと俺、髪乾かすわ。乾かすまでそのままね。俺、ずっと七海のこと見ていたいんだ」



​そう言うと、秋は洗面台からドライヤーを持ってベッドの脇へ戻ってきた。



​(え……嘘でしょ……?スイッチ……切ってくれないの……?)
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