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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​「七海。俺が目の前にいるのに、機械でイッたね。気持ちよくなりすぎるのはなしって言ったのにね。ローター、そんなに気持ちよかった?」



​「秋くん…違うの…」



「ちがくないでしょ? 俺がシャワー浴びてる間もイッたでしょ」



「え…」



​言葉が詰まる。

バレていた。

七海の背中に冷や汗が走る。



​「何回イッた?」



「え…1回……イッちゃったかも……」



​少しでも罪を軽くしたくて、七海は咄嗟に過少申告の嘘をついた。



​「俺がいない間も1回イッたんだ? そっか」



​秋は責め立てるでもなく、静かに、しかし確実に七海の胸に罪悪感を植え付けるように呟く。



​「秋くん…ごめんなさい……我慢できなくて…」



「仕方ないよ。気持ちかったんだもんね」



​会話の最中も、すでに4回目の絶頂を迎えた七海のクリトリスは限界を超えて悲鳴を上げ、容赦なく快楽を吸収し続けていた。



​「秋くん…お願い……これ止めて……」



​もうこれ以上イクわけにはいかない。

七海は必死の思いで秋に懇願した。



​「止めてあげようと思ってたんだけどね。止めないことにした」



「え…秋くん…なんで……」



​強烈すぎる快楽の波に耐えながら、七海は潤んだ瞳で秋を見上げる。



​「七海さ、俺に嘘ついたでしょ」



「え…え……な…に…」



​充血しきったクリトリスに、再び容赦のない絶頂の波がせり上がってくる。


(このままだと……ヤバい……私また……)
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