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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
ずっと余裕を崩さなかった秋の表情から笑みが消え、刃物のように鋭い吐息を漏らしながら、なりふり構わず激しく腰を打ち付け始めている。

荒い息遣い、強張る身体。

秋のペニスが限界まで膨張し、射精の瞬間が極限まで近づいているのは明らかだった。



​(あ……秋くんも……イキそう……っ!)



​いつも自分を支配し、冷静にお仕置きをしてきた秋が、自分によって余裕を失い、快楽の限界に追い詰められている。

その様子を目の当たりにした瞬間、七海の胸の奥から狂おしいほどの興奮が跳ね上がった。



​「秋くん……っ…… 中に……出して…?」



​七海はなりふり構わず、子宮の奥で秋の種を乞い願った。


​そして、十度目の絶頂が七海に訪れようとした、その瞬間――。


七海の表情と膣内の極限の締め付けから十回目の絶頂がすぐそこまで来ていると悟った秋が、七海の瞳を射抜くように見つめ、低く掠れた声で言い放った。



​「……出すぞ」



​七海は快楽で顔を歪ませながら、懇願した。



​「出して……」

 
​答えた瞬間、七海の身体は本日最高峰の爆発的な十度目の中イキに達した。

七海が果てたことを見届けた秋は、ドスッと深く腰を突き入れ、膨れ上がった亀頭の先を降りてきた七海の子宮口へ狂おしく押し付けたまま、一気に射精した。



​「イッ……くっ……! 七海……子宮で全部受け止めろ……ッ!!」



​ドクドクと熱い精液が、押し潰された子宮口と密着したまま吐き出され、膣内にダイレクトに大量に注ぎ込まれていく。

秋のペニスと七海の膣はこうして同時に絶頂に達した。
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