この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
拘束椅子のベルトが外され、七海は立ち上がろうとしたが、脚は力を失って床へと崩れ落ちそうになった。
度重なる絶頂と、膣から垂れ落ちる大量の精液。
自分の足で立つことすらままならない七海を、秋は脇の下に手を入れて優しく抱き起こした。
「……立つのが難しそうだね。でも、移動するよ」
秋は七海の肩を支えながら、ゆっくりと部屋の奥へと歩を進めさせた。
七海が足を踏み出すと、股間からはトロッ…ポタ…と白濁した液体が床に垂れ落ち、卑猥な軌跡を描いていく。
(次はどれ……?)
不安げな七海の視線の目の前に現れたのは、重厚な木枠と金属で造られた、独特な存在感を放つ器具――いわゆるSM什器の「ギロチン(首・手首拘束台)」だった。
四つん這いに近い前傾姿勢をとらせ、首と両手首を板に挟み込んで固定するための設備だ。
その背後には、無機質なピストンマシーンが静かに佇んでいた。
(……嘘……あれを……っ)
その器具の意味を理解した瞬間、七海の背筋に冷や汗が吹き出た。
「次の『お仕置き』の場所だよ。約束、破っちゃったからね」
秋は抵抗する力すら残っていない七海を促し、ギロチン台の前へと跪かせた。
ギロチン台の後方側に位置する脚を置く台の上に、膝から下ををつかせ、さらに、首と手首を木枠のくぼみに置くよう誘導する。
七海は秋に促されるがまま、首と手首を収めた。
カチャン……。
重い木製のプレートが上から振り下ろされ、七海の首と両手首がすっぽりと板の間に挟み込まれた。続いて、固定用のロックレバーがカチリと音を立てて倒される。
四つん這いの時のように、お尻を突き上げるような姿勢。
それに加えて、首と手首が固定されているという卑猥で無防備な格好となった。
度重なる絶頂と、膣から垂れ落ちる大量の精液。
自分の足で立つことすらままならない七海を、秋は脇の下に手を入れて優しく抱き起こした。
「……立つのが難しそうだね。でも、移動するよ」
秋は七海の肩を支えながら、ゆっくりと部屋の奥へと歩を進めさせた。
七海が足を踏み出すと、股間からはトロッ…ポタ…と白濁した液体が床に垂れ落ち、卑猥な軌跡を描いていく。
(次はどれ……?)
不安げな七海の視線の目の前に現れたのは、重厚な木枠と金属で造られた、独特な存在感を放つ器具――いわゆるSM什器の「ギロチン(首・手首拘束台)」だった。
四つん這いに近い前傾姿勢をとらせ、首と両手首を板に挟み込んで固定するための設備だ。
その背後には、無機質なピストンマシーンが静かに佇んでいた。
(……嘘……あれを……っ)
その器具の意味を理解した瞬間、七海の背筋に冷や汗が吹き出た。
「次の『お仕置き』の場所だよ。約束、破っちゃったからね」
秋は抵抗する力すら残っていない七海を促し、ギロチン台の前へと跪かせた。
ギロチン台の後方側に位置する脚を置く台の上に、膝から下ををつかせ、さらに、首と手首を木枠のくぼみに置くよう誘導する。
七海は秋に促されるがまま、首と手首を収めた。
カチャン……。
重い木製のプレートが上から振り下ろされ、七海の首と両手首がすっぽりと板の間に挟み込まれた。続いて、固定用のロックレバーがカチリと音を立てて倒される。
四つん這いの時のように、お尻を突き上げるような姿勢。
それに加えて、首と手首が固定されているという卑猥で無防備な格好となった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


