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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
「ん……むっ……っ」
優しくも濃厚なキス。
舌を滑り込ませ、七海の口内を熱く絡め取っていく。
「七海、大丈夫だよ。気持ちよくなるだけだからね」
秋は右手で七海の顎を支えたまま、逃げ場のない瞳を直視し、左手で彼女の頭を慈しむように優しく撫でた。
「うん……っ」
「でもね、七海。これはお仕置きだから。そこはちゃんと分かっておいてね」
秋はフッと甘く微笑んだ。
その笑顔の裏にある冷徹な事実を突きつけられ、七海はこれから始まる非情な快楽漬けを改めて悟る。
胸の奥で、緊張と背徳的な興奮がドロドロと混ざり合っていった。
秋は立ち上がると、七海の後ろに位置するピストンマシーンへと向かった。
ホテル備え付けの器具ということもあり、秋はせめてもの配慮として、マシーンの先端に取り付けられたペニス型のディルドに手際よくゴムを装着していく。
スイッチが入る。
(ウィーーーーン……ウィーーーーン……ッ)
機械的なモーター音が静かな室内を支配し、無機質なディルドが一定のリズムで前後に駆動を始めた。
ギロチンに固定される前、七海はその機械の存在を目にしていた。
あまりにも卑猥で凶悪な形状に、直視できず思わず目を逸らしたほどの物体。
それが今、自分の真後ろで動き始めている。
首を固定されている七海には、背後で何が起きているか全く見えない。
見えないからこそ、これからその機械に突き崩される恐怖が何倍にも跳ね上がった。
「七海。さっき俺が中に注いだ精液、溢れさせちゃったよね? 溢れさせないって約束したのにね。お仕置きしないとね」
(溢れさせたんじゃない……入りきらない量だった……)
心の中で健気に弁解する七海だったが、膣から溢れ出させてしまったという事実は動かない。
七海はぎゅっと目を閉じ、腹をくくった。
優しくも濃厚なキス。
舌を滑り込ませ、七海の口内を熱く絡め取っていく。
「七海、大丈夫だよ。気持ちよくなるだけだからね」
秋は右手で七海の顎を支えたまま、逃げ場のない瞳を直視し、左手で彼女の頭を慈しむように優しく撫でた。
「うん……っ」
「でもね、七海。これはお仕置きだから。そこはちゃんと分かっておいてね」
秋はフッと甘く微笑んだ。
その笑顔の裏にある冷徹な事実を突きつけられ、七海はこれから始まる非情な快楽漬けを改めて悟る。
胸の奥で、緊張と背徳的な興奮がドロドロと混ざり合っていった。
秋は立ち上がると、七海の後ろに位置するピストンマシーンへと向かった。
ホテル備え付けの器具ということもあり、秋はせめてもの配慮として、マシーンの先端に取り付けられたペニス型のディルドに手際よくゴムを装着していく。
スイッチが入る。
(ウィーーーーン……ウィーーーーン……ッ)
機械的なモーター音が静かな室内を支配し、無機質なディルドが一定のリズムで前後に駆動を始めた。
ギロチンに固定される前、七海はその機械の存在を目にしていた。
あまりにも卑猥で凶悪な形状に、直視できず思わず目を逸らしたほどの物体。
それが今、自分の真後ろで動き始めている。
首を固定されている七海には、背後で何が起きているか全く見えない。
見えないからこそ、これからその機械に突き崩される恐怖が何倍にも跳ね上がった。
「七海。さっき俺が中に注いだ精液、溢れさせちゃったよね? 溢れさせないって約束したのにね。お仕置きしないとね」
(溢れさせたんじゃない……入りきらない量だった……)
心の中で健気に弁解する七海だったが、膣から溢れ出させてしまったという事実は動かない。
七海はぎゅっと目を閉じ、腹をくくった。

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