この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​秋はカウントを口にしながらも、ピストンの手を一切緩めない。

絶頂の余韻でガクガクと震える肉体へ、熱く硬い肉棒を容赦なく叩き込み続ける。

​ローターによるクリトリスへの高速振動も絶え間なく働き、七海は一度壊れた身体で、秋のすべてを受け止め続けた。


​絶対に受け止め続ける七海の愛と、どこまでも責め立て破壊し尽くす秋の愛。



二人の狂おしいまでの愛情が、ベッドの上で激しく交錯していた――。


11回目の絶頂を迎え、七海の身体は再度の破壊へ向けたカウントダウンに入っていた。



​「七海、まだまだここからだよ?」



​秋の非情な言葉が振り注ぐ。



​「七海、頑張れるよね? 信じていいよね?」



「う……ん……」



​七海は完全にとろけた瞳で答えた。

すでに快楽が彼女の脳と身体のすべてを支配していた。



​「七海、俺の手を握って」



​秋は仰向けになった七海の両手にそれぞれ指を絡ませ、恋人繋ぎの状態にすると、そのままベッドのシーツへ強く押し付けた。

秋の手の温もりと繋がっている多幸感が、七海に一瞬の安らぎをもたらす。

しかし下半身では、一度壊れた膣内へ容赦のないピストンが叩き込まれ続けていた。

​安らぎであったはずの恋人繋ぎは、逃げ場を完全に塞ぎ、快楽にさらなる拍車をかける拷問へと変わる。



​「秋くん、気持ちいい…… 好き……」



​七海が自ら愛をささやくと、秋は彼女の手をシーツへさらに深く押し付けた。

そのままペニスがベッドに対して垂直になる位置まで腰を上げ、上から下へと突き刺すように子宮口を激しく突き始めた。



​「七海、俺も大好きだよ……」



​甘い愛の言葉とともに、秋のペニスが最奥の子宮口を押し潰す。



​(ずちゅ……ずチュ……ずチュ……ずチュ……!)



​「あぁっ…… 秋くん……ダメ、イく……そんなに突かれたら……また壊れちゃう……」



​七海は秋の手を強く握り返しながら哀願した。



​「イく……イくっ……またイく……」



​七海は全身を跳ねさせて果てた。



​「12回目。……あと8回」
/429ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ