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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​あと8回――持たないかもしれない。


朦朧とする意識の中で、七海の心に弱気がよぎる。

しかし秋の上からの垂直ピストンは容赦なく繰り返された。



​「七海。ちゃんと俺の目を見てイって。目を逸らさないで」



「イく! またイく……っ! もう無理……っ! イッッちゃう……!」



「目を見ろ、七海」



​激しい快楽の波が押し寄せる中、秋が再び命じる。

七海の蕩けた瞳が、必死に秋の瞳を見つめ返した。



​(ずちゅ……ずチュ……ずチュ……!)



​「イく……っ! イッッッくッッッ……!!」



​身体を激しく痙攣させながらも、七海は秋の目だけは見つめ続けた。

瞳を交錯させたまま迎える絶頂は、地獄の快楽と至高の幸福を同時に七海へもたらした。



​「13回目。あと7回。……ちゃんと俺の目を見たままイけたね」



​秋はそう言うと、七海の唇に貪りつき、濃厚に舌をねじ込んだ。

口内を蠢く秋の舌。

口内さえも敏感な性感帯に変貌している。

口内、クリトリス、膣内――全身の性感帯が秋によって同時に蹂躙されていく。



​「イう……ッ! イッあぅ……っ!(イく……イッちゃう……っ!)」



​「14回目。あと6回」



「15回目。あと5回」



「16回目。あと4回」



​七海は着実に、秋のすべてを受け止め続けた。

身体は痙攣し、力など全く入らない。

それでも膣は愛液を溢れさせながら、秋のペニスをしっかりと包み込んでいた。



​「七海、あと少しだよ。最後は七海の気持ちいいところ、全部一気に可愛がってあげるからね」



​秋はそう告げると、舌で七海の乳首を激しく転がし始めた。

​乳首、クリトリス、膣内。

秋によって開発し尽くされた三つの性感帯が、同時に強烈に責め立てられる。


七海は首を後ろに反らせ、口を半開きにして震えていた。
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