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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​(レロレロレロレロ……ウィーーーーーーン……ずちゅ……ずちゅ……!)



​常軌を逸した3点同時刺激。

七海は言葉を失った。

足の指と手の指が固く強張り、声にならないまま全身をフルフルと小刻みに震わせて絶頂に達した。

焦点の失われかけた瞳で、空を仰ぐ。



​「17回目。あと3回。七海、あと3回だよ。最後まで受け止めるんだよ」



​秋は一度乳首から口を離すと、意識が遠のきかけている七海に語りかけた。



​「七海? 聞いてる?」



「う……ん……」



「最後の3回を頑張るために、『壊してください』って言っておこうか。自分でもう一回チャンスが欲しいって言ったこと、思い出しとこうね」



「壊して……ください……」



​朦朧とする意識の中、七海は素直に、従順に声を絞り出した。



​「分かった。七海、意識飛ばしたらダメだよ。最後までちゃんと受け止めてね」



​秋は再び乳首を舐め転がしながら、強烈なピストンを再開した。

全身を駆け巡る地獄のような快感。

まさに地獄であり天国である快楽漬け。



​「イく……」


口は開いているが、絶頂の合図であるイクという言葉さえもしっかりと出てこない。



「イけ」



​命令などされなくても絶頂に達することは明白だったが、その秋の言葉は七海の鼓膜を甘く揺らした。



(ガタガタガタガタガタガタガタ…………)



M性を刺激する精神的快楽が、肉体的な快楽と完全に融合し、七海は狂ったように激しく果てた。



​「18回目。あと2回。……七海、俺もヤバくなってきた。すごく気持ちいいよ。でも、七海が20回イくまでちゃんと我慢するからね」



​秋の絶頂が近いという事実が、七海の精神的興奮をさらに跳ね上げる。

射精を控えた秋のペニスは膣内で膨らみきり、子宮口を強く圧迫している。

 
​「イく……」


七海の身体はガダガタと小刻みに震え、まだ余韻にすら入っていない段階で、次なる絶頂を呼び込んだ。


七海の身体の震えが止まらない。


限界を突破した快楽は七海の身体を完全に破壊していた。



「19回目。七海、また壊れちゃったね。でもあと1回だよ…… あぁ、気持ちいい……すごく気持ちいいよ七海……」
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