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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​限界を迎えた秋が、今日一番の激しさで腰を打ちつけた。



​(パンパンパンパンパンパンッ……!!!!)



19回目のオーガズムで小刻みに痙攣したままの七海の膣に秋の全てを愛を持って叩き込む。



「あー……七海。気持ちいいよ……。まだだよ。まだ飛んだらダメだよ…」


七海の目の焦点はあっていなかった。

口を半開きに開けたまま、虚ろな瞳で天井を見上げている。

秋が指示した20回のオーガズムという課題を必ず達成し、秋に喜んでもらいたい。

サディスティックな秋の全てを受け止められる女であることを証明したい。

七海はその一心で意識をつなぎとめていた。



​「七海、俺もう……ダメ…きも…ちいい……」


秋の絶頂がすぐそこに迫る。


「んぁ……イキ…そう……」


七海の限界がすぐそこに迫っていた。



「七海。まだダメ…一緒にイクよ…」


七海は、今すぐに果てそうな身体を必死に抑えた。最後の秋の指示を守り、一緒に果てるために。

絶頂を耐える七海の身体が震える。指先は硬直し震えが止まらない。



「んあ……んん………んあ………」



「七海。イクよ。一緒に…………七海…愛してる」


​
​その決定的な愛の言葉とともに、七海は20回目の絶頂を迎えた。



全身が千切れんばかりに痙攣する。



(ガタガタガタガタガタカタガタガタガタ…………………!)



七海が限界を超えて果てたのを確認し、秋もついに我慢の限界を迎えた。



​「七海……出すぞ…イッッッッックッ………」



​(ドピュドピュ……ドピュドピュドピュ……ドピュッ……ドピュドピュ……ドロッ………!)




​秋は七海の口に深くキスを重ねながら、痙攣し続ける膣内へと大量の熱い精液を注ぎ込んだ。



ペニスの先端で子宮口にキスをするように、最奥に押し付けたままで。



​熱い精液を子宮で受け止めながら、七海はそっと意識を失った。



秋の厳しい命令を、自らの愛と服従で見事に達成して――。
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