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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​「一回、奥に入れ戻すからね」



​秋は指先で溢れた精液をすくい取ると、開いたままの膣内へ押し戻し、間髪入れずに再びペニスを深く差し入れた。



​(あぁ…………また……ん…)



​溢れる精液を奥へ押し込むという理由で、再び硬度を維持した肉棒が体内を圧迫する。

その理不尽なお仕置きに七海のM性は激しく刺激され、同時に秋の体温が再び自分を満たしていく歓喜に包まれた。

​壊れた膣で、七海は愛おしそうに秋のペニスをぎゅっと咥え込んだ。



​「次はしっかり締めてね」



「うん………」



​秋がペニスをゆっくりと引き抜くと、七海は必死に膣口をわずかに絞めた。


その隙を逃さず、秋は指で割れ目をキュッと強制的に閉じ合わせ、出口を塞ぐように大陰唇の上からテープをしっかりと貼り付けた。



​「七海、貼れたよ」



​秋が満足そうに微笑む。


その柔らかい笑みが、七海の胸に深く染み渡った。


秋の望み通りになれたこと。


秋に全てを捧げられたこと。


それこそが今の七海にとっての至高の喜びだった。



​「七海、ゆっくり休んでいいよ」



​秋の優しい言葉と頭を撫でる手の温もりに包まれながら、七海は泥のような深い眠りへと落ちて行った――。
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