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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
バスルームに入り、七海はシャワーの蛇口をひねった。
温かいお湯が勢いよく吹き出し、湯気が狭い室内に立ち込めていく。
秋からのサディスティックな愛情を全身で受け止め続けた身体に温かいお湯が染み渡る。
七海の膣口からは白濁した体液がトロトロとお湯に混ざって流れ落ちていた。
昨夜、秋が自分の最奥に注ぎ込み、テープで閉じ込めた愛の証。
(私……昨日、何回イッちゃったんだろう……)
ふと脳裏に昨夜の光景が鮮烈に蘇る。
X字枷から始まり、拘束椅子、ギロチンと容赦なく秋に責められ続けた。
ギロチンでは、あまりの強烈さに一度気絶し、目を覚ませば「指示を守れなかった」という自責の念から、自ら秋に「もう一度チャンスをください」と懇願した。
『七海。ちゃんと俺の目を見てイけ。逸らすな』
秋の冷酷で美しい瞳が浮かんでは消える。
最後は、恋人繋ぎで手を強くベッドに押し付けられ、逃げ場を失ったまま上から突き刺すような垂直ピストンで子宮口を何度も打ち据えられた。
『壊してください』と己の口で従順に唱えさせられ、18回、19回、20回と、狂気のような連続絶頂の果てに秋と一緒に果てたあの瞬間――。
身体的にも七海の身体にはジンジンと昨晩の余韻が残っていたが、思い出すことにより、下腹部の奥がキュンと甘く疼いた。
そして何より、あんなにも地獄のように苦しく過酷な快楽漬けだったのに、今の胸を満たしているのは、恐ろしいほどの愛おしさと幸福感だった。
秋に身体を壊されること。
秋の指示を完璧にやり遂げること。
それが自分にとって何よりの歓びであり、生きがいなのだと、全身の細胞が狂おしいほどに理解していた。
「秋くん…………大好き……」
七海は自分の身体をお湯で洗い流しながら甘い吐息を漏らし続けた。
温かいお湯が勢いよく吹き出し、湯気が狭い室内に立ち込めていく。
秋からのサディスティックな愛情を全身で受け止め続けた身体に温かいお湯が染み渡る。
七海の膣口からは白濁した体液がトロトロとお湯に混ざって流れ落ちていた。
昨夜、秋が自分の最奥に注ぎ込み、テープで閉じ込めた愛の証。
(私……昨日、何回イッちゃったんだろう……)
ふと脳裏に昨夜の光景が鮮烈に蘇る。
X字枷から始まり、拘束椅子、ギロチンと容赦なく秋に責められ続けた。
ギロチンでは、あまりの強烈さに一度気絶し、目を覚ませば「指示を守れなかった」という自責の念から、自ら秋に「もう一度チャンスをください」と懇願した。
『七海。ちゃんと俺の目を見てイけ。逸らすな』
秋の冷酷で美しい瞳が浮かんでは消える。
最後は、恋人繋ぎで手を強くベッドに押し付けられ、逃げ場を失ったまま上から突き刺すような垂直ピストンで子宮口を何度も打ち据えられた。
『壊してください』と己の口で従順に唱えさせられ、18回、19回、20回と、狂気のような連続絶頂の果てに秋と一緒に果てたあの瞬間――。
身体的にも七海の身体にはジンジンと昨晩の余韻が残っていたが、思い出すことにより、下腹部の奥がキュンと甘く疼いた。
そして何より、あんなにも地獄のように苦しく過酷な快楽漬けだったのに、今の胸を満たしているのは、恐ろしいほどの愛おしさと幸福感だった。
秋に身体を壊されること。
秋の指示を完璧にやり遂げること。
それが自分にとって何よりの歓びであり、生きがいなのだと、全身の細胞が狂おしいほどに理解していた。
「秋くん…………大好き……」
七海は自分の身体をお湯で洗い流しながら甘い吐息を漏らし続けた。

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