この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
シャワーを浴び終え、火照った身体をタオルで拭って脱衣所から出てきた七海を、秋が穏やかな眼差しで出迎えた。
「七海、おかえり」
秋は手にしたグラスを七海に差し出した。
冷えたミネラルウォーターの結露が、ガラスの表面を滑り落ちている。
「あ……ありがとう、秋くん……」
喉の渇きを覚えていた七海は、グラスを受け取り、ゆっくりと水を飲み干した。
冷たい水が身体に染み渡る。
すると、グラスをテーブルに置いた七海を引き寄せるように、秋は自然な動作で彼女の腰を抱き寄そ密着させた。
「昨日は……本当によく頑張ったね」
秋の声はどこまでも優しく、昨日のお仕おきで見せた顔は影を潜めていた。
秋の手が七海の背中をゆっくりと撫で下ろし、もう片方の手が彼女の頬を優しく包み込む。
「秋くんの指示……ちゃんと守れてよかった……」
「うん。20回イクまで、最後まで逃げずに全部受け止めてくれた。七海のそういうところ、すごく愛おしいよ」
そう囁くと、秋は七海の唇にそっと自分の唇を重ねた。
昨夜の激しく狂おしい口づけとは違う、慈しみに満ちた甘く穏やかなキス。
唇が離れると、秋はそのまま七海の頭を胸元に抱き寄せ、深く、強く抱きしめた。
秋の体温と、鼓動の音。
昨夜あそこまで身体を打ち壊され、極限の地獄と天国を味あわされたというのに、この腕の中に収まっているだけで、七海の心はとけるような絶対的な安心感と服従の歓びで満たされていく。
「ん……秋くん大好き……」
「俺もだよ、七海」
しばらくの間、二人は言葉もなく抱き合い、互いの存在をたしかめ合うように静かな愛の余韻に浸った。
やがて、秋は満足そうに微笑むと、ゆっくりと七海の身体を解放した。
「じゃあ、俺もシャワー浴びてくるね。七海はベッドで少し休んでて」
「うん……いってらっしゃい」
秋がバスルームへと向かう後ろ姿を、七海は愛おしさと切なさが混ざり合った瞳で見送った。
「七海、おかえり」
秋は手にしたグラスを七海に差し出した。
冷えたミネラルウォーターの結露が、ガラスの表面を滑り落ちている。
「あ……ありがとう、秋くん……」
喉の渇きを覚えていた七海は、グラスを受け取り、ゆっくりと水を飲み干した。
冷たい水が身体に染み渡る。
すると、グラスをテーブルに置いた七海を引き寄せるように、秋は自然な動作で彼女の腰を抱き寄そ密着させた。
「昨日は……本当によく頑張ったね」
秋の声はどこまでも優しく、昨日のお仕おきで見せた顔は影を潜めていた。
秋の手が七海の背中をゆっくりと撫で下ろし、もう片方の手が彼女の頬を優しく包み込む。
「秋くんの指示……ちゃんと守れてよかった……」
「うん。20回イクまで、最後まで逃げずに全部受け止めてくれた。七海のそういうところ、すごく愛おしいよ」
そう囁くと、秋は七海の唇にそっと自分の唇を重ねた。
昨夜の激しく狂おしい口づけとは違う、慈しみに満ちた甘く穏やかなキス。
唇が離れると、秋はそのまま七海の頭を胸元に抱き寄せ、深く、強く抱きしめた。
秋の体温と、鼓動の音。
昨夜あそこまで身体を打ち壊され、極限の地獄と天国を味あわされたというのに、この腕の中に収まっているだけで、七海の心はとけるような絶対的な安心感と服従の歓びで満たされていく。
「ん……秋くん大好き……」
「俺もだよ、七海」
しばらくの間、二人は言葉もなく抱き合い、互いの存在をたしかめ合うように静かな愛の余韻に浸った。
やがて、秋は満足そうに微笑むと、ゆっくりと七海の身体を解放した。
「じゃあ、俺もシャワー浴びてくるね。七海はベッドで少し休んでて」
「うん……いってらっしゃい」
秋がバスルームへと向かう後ろ姿を、七海は愛おしさと切なさが混ざり合った瞳で見送った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


