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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
バスルームから水音が消え、やがて髪を軽く拭きながら秋が部屋へ戻ってきた。
「七海、お待たせ」
秋は七海の隣に腰を下ろすと、彼女の髪を優しく撫でながら、ふっと思いがけない言葉を口にした。
「七海、昨日は本当に頑張ったからさ。……次は、俺の身体、好きにしていいよ」
「え……っ?」
唐突な提案に、七海は目を丸くした。
これまで自分の性も、肉体も、快楽のすべてを秋に委ね尽くしてきた七海にとって、「好きにしていい」と言われてもどうすればいいのか分からないというのが正直な気持ちだった。
けれど――なぜだろうか。
秋のその言葉が、恐ろしいほどに卑猥で、淫靡な響きとなって七海の心深くへ染み渡っていく。
「七海の身体は俺のものだし、……俺の身体も、七海のものだからね」
秋は優しく微笑みながら、七海の頬を指先でなぞった。
「七海はさ、責められることはもう十分すぎるくらいできるようになったでしょ?イキ壊れて失神するまでになったし、喉の奥でも俺のあそこをしっかり受け止められる。……だから次は、俺を『責める』ことを覚えてみよっか」
「私……が……秋くんを……?」
「そう。大丈夫、俺がちゃんとフォローしてあげるから心配いらないよ。受ける快楽だけじゃなくて、人を責める興奮も覚えてみようね。……何してもいいから」
責める――
七海は胸をドギマギと高鳴らせながらも、ただ「う……ん……っ」と従順に頷くことしかできなかった。
「じゃあ七海、この部屋のどれを使う? 七海が自分で選んで」
秋は部屋の隅々を指し示した。
部屋には、X字架、拘束椅子、ギロチン台、手枷と足枷が取り付けられたベッドが整然と置かれている。
七海は視線を泳がせながら迷った。
自分がこれから秋を責める側のはずなのに、場の空間も、空気も、何から何まで秋が完全にコントロールしている。
七海は不思議な被支配感と背徳感を抱きながら、顔を赤く染め、意を決して指をさした。
「……この、椅子にする……」
「七海、お待たせ」
秋は七海の隣に腰を下ろすと、彼女の髪を優しく撫でながら、ふっと思いがけない言葉を口にした。
「七海、昨日は本当に頑張ったからさ。……次は、俺の身体、好きにしていいよ」
「え……っ?」
唐突な提案に、七海は目を丸くした。
これまで自分の性も、肉体も、快楽のすべてを秋に委ね尽くしてきた七海にとって、「好きにしていい」と言われてもどうすればいいのか分からないというのが正直な気持ちだった。
けれど――なぜだろうか。
秋のその言葉が、恐ろしいほどに卑猥で、淫靡な響きとなって七海の心深くへ染み渡っていく。
「七海の身体は俺のものだし、……俺の身体も、七海のものだからね」
秋は優しく微笑みながら、七海の頬を指先でなぞった。
「七海はさ、責められることはもう十分すぎるくらいできるようになったでしょ?イキ壊れて失神するまでになったし、喉の奥でも俺のあそこをしっかり受け止められる。……だから次は、俺を『責める』ことを覚えてみよっか」
「私……が……秋くんを……?」
「そう。大丈夫、俺がちゃんとフォローしてあげるから心配いらないよ。受ける快楽だけじゃなくて、人を責める興奮も覚えてみようね。……何してもいいから」
責める――
七海は胸をドギマギと高鳴らせながらも、ただ「う……ん……っ」と従順に頷くことしかできなかった。
「じゃあ七海、この部屋のどれを使う? 七海が自分で選んで」
秋は部屋の隅々を指し示した。
部屋には、X字架、拘束椅子、ギロチン台、手枷と足枷が取り付けられたベッドが整然と置かれている。
七海は視線を泳がせながら迷った。
自分がこれから秋を責める側のはずなのに、場の空間も、空気も、何から何まで秋が完全にコントロールしている。
七海は不思議な被支配感と背徳感を抱きながら、顔を赤く染め、意を決して指をさした。
「……この、椅子にする……」

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