この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
どうすればより効果的に秋を責められるのか――

七海は持ち前の聡明さと、これまで秋から全身で叩き込まれてきたお仕置きの記憶を巡らせた。

​拘束椅子の横に立ち、無防備に晒された秋の肉体を見下ろすと、七海は凛とした声で最初の指示を出した。

 
​「秋くん、あそこ……硬くしたらダメだよ?」

 

​秋のペニスは通常時より多少膨張してはいたものの、まだ完全な勃起には至っておらず、重く垂れ下がっていた。

これまで秋から執拗に命じられてきた「濡らすな」といった身体の反応を禁じる理不尽な命令を、七海はそのまま反転させて応用したのだ。

​そのまま七海は秋の引き締まった大胸筋の上にある突起へと顔を近づけた。

舌先を伸ばし、小さく隆起した乳首をねっとりと舐め上げる。



​(レロ……レロレロレロ……)



​「ん……」



​秋の口から甘い吐息が漏れ、拘束された身体がビクッと跳ねた。



​「秋くん、動いたらダメ。……じっとしてて」



​七海の冷ややかで甘い指示。

そして、あれほど恥ずかしがっていた七海がまだ不器用ながらも責め手として指示を出してきている事実が、秋の心理を激しく揺さぶり、興奮を煽り立てる。



​(レロ…レロ…レロ…レロ……)



​七海は丁寧に、じっくりと秋の乳首を舐め回す。

自分の身体を開発し尽くした秋の舌使いを、思い出しながら完璧に再現していく。



​「秋くん、あそこ硬くしたらダメだからね?」



​改めて釘を刺す七海。


その舌使いは狂おしいほどに心地よかった。


秋は硬くならないよう意識を集中させようとするが、胸元から脳へと駆け巡る快楽に、思考がどんどん塗り潰されていく。


いつも自分が七海を追い詰めていたあの感覚に、いま自分自身が呑み込まれようとしていた。


​やがて、舐め回されていた秋の乳首が硬く尖り始める。



​「……秋くん、乳首硬くなってきてるよ?」



​七海が意地悪そうにつぶやいた。

身体の状態をリアルタイムで実況してくる秋の攻め方を、ここでも完璧に真似たのだ。

自分の身体の変化を言葉で突きつけられることが、どれほど抗えない興奮をもたらすかを、七海は誰よりも知っていた。


​重く垂れ下がっていた秋の肉棒が、重力に逆らうように少しずつ上を向き始める。
/429ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ