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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
「秋くん、硬くしたらダメだって言ったのに……。いつも私に色んな命令するのに、秋くんが言うこと聞かないのはズルいよ?」
「七海……、無理……、気持ち良くて……」
秋の口から、思わず屈服の呟きが漏れる。
秋が気持ちよくなっている。
自分の指示を守れず、身体を反応させてしまっている。
その事実に嬉しさを感じたが、今はその嬉しさに浸る時間ではないと七海は自分を戒めた。
嬉しいという感情は胸の中に大事にしまい込み、責めに徹するのが自分の役目だと自分に言い聞かせる。
しかし、秋の身体が反応している嬉しさを感じつつも、七海の中に眠っていた責めることへの興奮もじわじわと高まっているのもまた事実だった。
「ダメだって言ったのに……」
七海はそう囁くと、舐めていない方の乳首を指先で撫で回した。
「……っ」
「七海……もうだめ……勃起しちゃう…」
秋のペニスは完全に怒張し、浮き出た太い血管が力強く脈打っていた。
亀頭はパンパンに張り詰め、その先端は七海からの指示を守ることを完全に諦め、斜め上を向いて佇んでいる。
「秋くん……私、ダメって言ったのに。秋くんなら、ちゃんと私がお願いしたこと守ってくれると思ったのに……」
七海は、秋がいつも自分を追いつめる時の、あの哀しみが混ざったような甘い語り口を模倣した。
「七海、ごめん……。七海の舐め方と触り方が上手すぎて…気持ちよくなっちゃって……耐えられなかった。」
絶対者だったはずの秋が、謝罪の言葉を口にする。
「秋くん。そうやって私のこと褒めてごまかさないで。言われたこと守れなかったことに目を向けて」
七海は秋からさり気なく褒め言葉を浴びせられ、内心とても嬉しかった。
しかし、ここで悦びを露わにしては責め手を全うできない。
七海はぐっと悦びの感情を出すのをこらえた。
「……謝ってもダメ。約束破ったんだから、お仕置きね?」
七海はどこまでも冷徹に、責め手に徹した。
七海は一度テーブルのほうへ移動すると、目的の物を取って戻ってきた。
「秋くん、これつけるからね」
七海が持ってきたのは、いつも自分が口を塞がれていた猿ぐつわだった。
「七海……、無理……、気持ち良くて……」
秋の口から、思わず屈服の呟きが漏れる。
秋が気持ちよくなっている。
自分の指示を守れず、身体を反応させてしまっている。
その事実に嬉しさを感じたが、今はその嬉しさに浸る時間ではないと七海は自分を戒めた。
嬉しいという感情は胸の中に大事にしまい込み、責めに徹するのが自分の役目だと自分に言い聞かせる。
しかし、秋の身体が反応している嬉しさを感じつつも、七海の中に眠っていた責めることへの興奮もじわじわと高まっているのもまた事実だった。
「ダメだって言ったのに……」
七海はそう囁くと、舐めていない方の乳首を指先で撫で回した。
「……っ」
「七海……もうだめ……勃起しちゃう…」
秋のペニスは完全に怒張し、浮き出た太い血管が力強く脈打っていた。
亀頭はパンパンに張り詰め、その先端は七海からの指示を守ることを完全に諦め、斜め上を向いて佇んでいる。
「秋くん……私、ダメって言ったのに。秋くんなら、ちゃんと私がお願いしたこと守ってくれると思ったのに……」
七海は、秋がいつも自分を追いつめる時の、あの哀しみが混ざったような甘い語り口を模倣した。
「七海、ごめん……。七海の舐め方と触り方が上手すぎて…気持ちよくなっちゃって……耐えられなかった。」
絶対者だったはずの秋が、謝罪の言葉を口にする。
「秋くん。そうやって私のこと褒めてごまかさないで。言われたこと守れなかったことに目を向けて」
七海は秋からさり気なく褒め言葉を浴びせられ、内心とても嬉しかった。
しかし、ここで悦びを露わにしては責め手を全うできない。
七海はぐっと悦びの感情を出すのをこらえた。
「……謝ってもダメ。約束破ったんだから、お仕置きね?」
七海はどこまでも冷徹に、責め手に徹した。
七海は一度テーブルのほうへ移動すると、目的の物を取って戻ってきた。
「秋くん、これつけるからね」
七海が持ってきたのは、いつも自分が口を塞がれていた猿ぐつわだった。

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