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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
(胸に、くる……っ)
そう身構えて、七海はぎゅっと目を閉じ、全身の筋肉を硬直させた。
シンプルなブラジャーのすぐ上に、秋の熱い吐息がかかる。
けれど次の瞬間、予想していた衝撃は訪れなかった。
秋の舌は、胸の膨らみが始まりかけるギリギリの箇所でピタリと動きを止め、不意にそこから離れていったのだ。
(え……?)
七海が拍子抜けしていると、秋は体躯をさらに下へと滑らせ、今度は彼女のアンダーバストから肋骨付近へと舌を這わせ、じっくりと舐めまわし始めた。
完全に焦らされていた。
胸を愛撫される覚悟を決めていた分、一瞬だけ身体の気が緩む。
けれどそれと同時に、身体の奥底からどうしようもない「もどかしさ」がジリジリとこみ上げてきた。
触れてほしい場所をあえて外される生殺しの感覚に、27年間知らなかったウブな雌としての本能が、もっと、と悲鳴を上げそうになる。
しかし、秋のドSな開拓はまだまだ終わらない。
肋骨を濡らした秋の舌は、七海の引き締まったお腹をなぞりながら、さらに下半身に向かって移動していく。
じわじわと下がる熱源。
ついにシンプルなショーツのゴムのライン、そのすぐ傍まで達したとき、七海の緊張は再び最高潮に達した。
今度こそ、一番恥ずかしい場所を暴かれる――
そう思って息を呑んだ瞬間。
秋はまたしてもフッと舌を離し、今度は一気に七海の足元、くるぶしの辺りまでその舌をワープさせたのだ。
「――っ、あ……!」
あまりの焦らしの激しさに、七海はシーツを掴む手に力を込めた。
華奢な肢体は、秋の気まぐれで冷徹な愛撫のルートに完全に翻弄され、快感ともどかしさの渦に置き去りにされていた。
そう身構えて、七海はぎゅっと目を閉じ、全身の筋肉を硬直させた。
シンプルなブラジャーのすぐ上に、秋の熱い吐息がかかる。
けれど次の瞬間、予想していた衝撃は訪れなかった。
秋の舌は、胸の膨らみが始まりかけるギリギリの箇所でピタリと動きを止め、不意にそこから離れていったのだ。
(え……?)
七海が拍子抜けしていると、秋は体躯をさらに下へと滑らせ、今度は彼女のアンダーバストから肋骨付近へと舌を這わせ、じっくりと舐めまわし始めた。
完全に焦らされていた。
胸を愛撫される覚悟を決めていた分、一瞬だけ身体の気が緩む。
けれどそれと同時に、身体の奥底からどうしようもない「もどかしさ」がジリジリとこみ上げてきた。
触れてほしい場所をあえて外される生殺しの感覚に、27年間知らなかったウブな雌としての本能が、もっと、と悲鳴を上げそうになる。
しかし、秋のドSな開拓はまだまだ終わらない。
肋骨を濡らした秋の舌は、七海の引き締まったお腹をなぞりながら、さらに下半身に向かって移動していく。
じわじわと下がる熱源。
ついにシンプルなショーツのゴムのライン、そのすぐ傍まで達したとき、七海の緊張は再び最高潮に達した。
今度こそ、一番恥ずかしい場所を暴かれる――
そう思って息を呑んだ瞬間。
秋はまたしてもフッと舌を離し、今度は一気に七海の足元、くるぶしの辺りまでその舌をワープさせたのだ。
「――っ、あ……!」
あまりの焦らしの激しさに、七海はシーツを掴む手に力を込めた。
華奢な肢体は、秋の気まぐれで冷徹な愛撫のルートに完全に翻弄され、快感ともどかしさの渦に置き去りにされていた。

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