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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
濃厚なディープキスに息を詰まらせていた七海の唇から、ようやく秋の薄い唇が離れた。
「ぷは……」
と熱い吐息を漏らしたのも束の間、秋は大きな身体を滑らせるようにして、ゆっくりと下へとズラしていく。
重厚な質量が移動する気配に七海が身構えると、秋の両手が、彼女の華奢な脇の付近へと優しく添えられた。
逃げ道を塞ぐような、けれど決して痛くはない絶妙な力加減。
そのまま、秋の熱い舌先が、七海の白い首筋へとダイレクトに押し当てられた。
「――っ、あんっ」
下から上へと、吸い付くようにゆっくりと舐めあげられる。
一度火がついた秋の愛撫は入念だった。
首元から、先ほどさんざん蹂躙された耳元へと再び舌が這い戻り、濡れた熱が皮膚に刻み込まれていく。鼓膜のすぐ近くで響く濡れた音と、ダイレクトに脳へと突き抜ける快感。
七海は思わず声を漏らし、背中をピクンと跳ね上げながら、全身がシーツへと溶けてしまいそうな感覚に襲われていた。
けれど、秋の舌はそこでは止まらない。
今度は顎のラインをなぞり、そのまま鎖骨の窪みへと下りていく。
骨の輪郭を確かめるように、じっくりと舌先でなめ上げられた。
「は、ぁ……あ、くん……っ」
愛撫の軌道が、明らかにさらに下を目指している。
鎖骨を濡らした秋の舌が、じわじわと、けれど確実に、シンプルなブラジャーに包まれた胸の方へと下がってくるのが分かった。
(くる……、胸に、くる……っ)
衣服を脱がされるとき以上の、未体験の緊張と強烈な性的興奮が七海を襲う。
これまで付き合ってきた元カレとの行為では、こんな風にじらされ、体の隅々まで愛撫されるような濃厚なプロセスは一切なかった。
迫り来る未知の快楽への恐怖と期待で頭が真っ白になり、小柄な身体は、まるでカチカチに硬直したようにシーツの上で強張っていた。
「ぷは……」
と熱い吐息を漏らしたのも束の間、秋は大きな身体を滑らせるようにして、ゆっくりと下へとズラしていく。
重厚な質量が移動する気配に七海が身構えると、秋の両手が、彼女の華奢な脇の付近へと優しく添えられた。
逃げ道を塞ぐような、けれど決して痛くはない絶妙な力加減。
そのまま、秋の熱い舌先が、七海の白い首筋へとダイレクトに押し当てられた。
「――っ、あんっ」
下から上へと、吸い付くようにゆっくりと舐めあげられる。
一度火がついた秋の愛撫は入念だった。
首元から、先ほどさんざん蹂躙された耳元へと再び舌が這い戻り、濡れた熱が皮膚に刻み込まれていく。鼓膜のすぐ近くで響く濡れた音と、ダイレクトに脳へと突き抜ける快感。
七海は思わず声を漏らし、背中をピクンと跳ね上げながら、全身がシーツへと溶けてしまいそうな感覚に襲われていた。
けれど、秋の舌はそこでは止まらない。
今度は顎のラインをなぞり、そのまま鎖骨の窪みへと下りていく。
骨の輪郭を確かめるように、じっくりと舌先でなめ上げられた。
「は、ぁ……あ、くん……っ」
愛撫の軌道が、明らかにさらに下を目指している。
鎖骨を濡らした秋の舌が、じわじわと、けれど確実に、シンプルなブラジャーに包まれた胸の方へと下がってくるのが分かった。
(くる……、胸に、くる……っ)
衣服を脱がされるとき以上の、未体験の緊張と強烈な性的興奮が七海を襲う。
これまで付き合ってきた元カレとの行為では、こんな風にじらされ、体の隅々まで愛撫されるような濃厚なプロセスは一切なかった。
迫り来る未知の快楽への恐怖と期待で頭が真っ白になり、小柄な身体は、まるでカチカチに硬直したようにシーツの上で強張っていた。

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