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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
左胸の突起をコリコリと弄り回していた秋の手が、ふっと離れた。

​けれど、右胸の先端には、未だに秋の左手の指先が残されたままだ。

絶妙な力加減でコリコリと続けられる強烈な愛撫に、七海の身体はビクビクと甘く痺れ続けている。

​(右手だけ……離した? 次は、どこ……っ)

​解放された左胸が急に寂しくなると同時に、七海の胸には、これまで経験したことのないほどの期待と不安が入り混じった高鳴りが押し寄せた。

秋のドSな緩急に翻弄され続けた彼女の脳は、次の刺激を本能的に欲してしまっている。

​秋の離れた右手は、七海の引き締まったお腹をゆっくりと滑り降りていった。

そして、うすピンク色のショーツの最も奥深く――七海の最も神聖な割れ目を隠す、クロッチの部分に、秋の人差し指と中指の2本の指がすっとかけられた。

​「――っ、ひゃ、あ……っ!」

​七海の背中に、ドッと凄まじい緊張の電流が走った。

​(やばい……っ、ついに、見られてしまう……!)

​顔から火が出るどころか、全身の血が沸騰しそうなほどの凄まじい羞恥心が七海を襲う。

仰向けに寝ている彼女自身の目からは、その場所がどうなっているかは見えない。

けれど、見えなくてもハッキリと分かってしまう。

これまでの執拗な焦らし、濃厚な舌使い、そして胸への完璧な愛撫によって、子宮の奥付近が何度も何度も熱く疼き、限界を迎えていたからだ。

​体内に留めておくことなど到底不可能なほどの、大量の愛液。

それが決壊したダムのように溢れ出し、今、ショーツのクロッチを内側からぐっしょりと濡らし、全てを吸い込んでいる。

​そんな、自分でも直視できないほど淫らに狂わされた最奥の割れ目に、ついに秋の標的が移ってしまった。

​橘先生としてのプライドも、大人の女性としての理性の残骸も、その最悪で最高なシチュエーションの前に完全に粉砕されていく。

秋の2本の指がクロッチを捉えたまま、ゆっくりと動く気配を察し、七海はくっきりとした二重瞼をきつく閉じ、次に訪れるであろう圧倒的な崩壊に身を震わせた。
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