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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第4章 開拓される純潔
秋の2本の指に引っ掛けられたうすピンク色のクロッチは、七海の大量の愛液を吸い込み続けたことにより、明らかにそこだけ濃い色へと変色していた。

割れ目のラインに沿った部分だけでなく、その周囲までじっとりと染みが広がっている様が、上から見下ろす秋の冷徹な瞳に鮮明に映し出される。

​「七海…すごい濡れてるね」

​耳元で、事実をなぞるような秋の低い声が鼓膜を揺らす。

恥ずかしさで息が止まりそうになる七海。

秋は、クロッチにかけた2本の指にじわりと力を込めると、それをゆっくりと、横へとずらしていった。

​(脱がされるんじゃ、なくて……、ずらされてる……)

​一気に脱がされるよりも、ホックを外されずに胸を露出させられたあの時と同じように、衣服を身に纏ったまま「部分的に暴かれる」格好が、七海の羞恥心をどこまでも、どこまでも跳ね上げていく。

​やがて、割れ目をぴっちりと覆っていた濡れた布地が、じりじりと肌を滑って離れていく。

その瞬間、突如として淫靡な開放感が七海の下半身を襲った。

​「んー………いや…あっ…」

​逃げ場のない冷気が、最も秘められた場所に触れる。

そこは、普段のしっかり者で隙のない「橘先生」としての姿からは到底想像もつかないほど、うぶで、未開のままの光景が広がっていた。

特別な処理など施されていない、自然なままの柔らかな陰毛。

その奥に隠された割れ目からは、止めどなく溢れ出た愛液が、横にずらされたクロッチの布地にまとわりつき、白く細い糸を引いて繋がっている。

​処理をしていないうぶなあそこが、男の視線の前に完全に剥き出しにされている――。

このウブな下半身の絵面こそが、彼女がこれまで長い間男に踏み込ませてこなかった、純潔の身体を象徴していた。

​秋の左手は未だに右胸の乳首をコリコリと弄り、右手はショーツをずらしたまま、七海のすべてを凝視している。

その圧倒的な支配感と、己の身体が晒している淫らな現実の前に、七海の理性は跡形もなく崩壊の一途をたどっていた。
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